牛丼改革!? 高たんぱく質で低糖質の「ライザップ牛サラダ」発売、満腹なのにスッキリ

牛丼の吉野家が、トレーニングジムのRIZAPとコラボレーションを実施し、共同開発した 新メニュー『ライザップ牛サラダ』を、全国の吉野家店舗で5月9日の朝10 時から販売を開始する。価格は税込540円で、テイクアウトも可能。

『ライザップ牛サラダ』は、吉野家の牛丼の具をご飯でなくサラダと共に楽しむ新感覚メニューで、吉野家の牛丼の具をご飯以外の食材と共に提供するのは史上初となる。

『ライザップ牛サラダ』は注文されてから、丼にたっぷりのサラダと牛丼同様、肉鍋から熱々の肉と玉ねぎ、うまさの染みわたったタレをお玉で盛り付け、半熟玉子をトッピングし、個包装の和風醤油ドレッシングと共に提供する。サラダはスチームした鶏もも肉と茹でたブロッコリー、ミックスビーンズ、キャベツとレタスの生野菜サラダ、半熟玉子の合計 6 種類の食材で構成。一食で、推奨される1日の野菜量の3分の1を摂取することがでるという。 (厚生労働省・健康日本 21・1日の野菜摂取目標量 350gより算出)

熱々の牛丼の具とタレ、とろ~りとろける半熟玉子、サラダの相性は抜群で、ボリュームたっぷりながら飽きることなく食べ進めることができる仕上がりで、満腹なのにすっきりとした食後感も楽しめるとのことだ。

吉野家ホールディングス・素材開発部部長/農学博士、辻智子氏によると、「ライザップが推奨する『高たんぱく質、低糖質』商品を吉野家らしく“うまさ”にもこだわった商品に仕上げました。吉野家定番の牛丼の牛肉だけではなく、鶏もも肉、ブロッコリー、ミックスビーンズ、半熟玉子と、たんぱく質をバランスよく摂ることができます。開発においては、たんぱく質、糖質、食塩相当量の調整に苦労しました。ライザップ公認栄養価の基準を満たす『高たんぱく質、低糖質』だけでなく、一食で1日に必要な野菜量の3分の1を摂ることができるので、ボディメイク中の方だけでなく、体型が気になる方にも喜んでいただける商品と考えております」とコメントしている。 (ジェイタメ編集部)

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