仕事中のリフレッシュはガムよりタブレット派が多数!食べることが息抜きに

アサヒグループ食品と博報堂キャリジョ研が、「ミンティアブリーズ」新商品発売を記念して若い世代の働き方やリフレッシュの意識と実態に関するユニークな調査(期間は2月8日〜2月14日、大都市エリアで20歳から34歳の有職男女が対象)を実施。その結果、若者の働き方意識には「7つの働き方タイプ」があることや、若者が仕事中のリフレッシュ方法として、食べる・飲む行為が有効であることなどが判明した。

同社はこれに伴い、4月8日14時から5月7日23時59分までの期間、「MINTIA BREEZE presents『キャリピ診断 ~働くあなたが本を出すなら~』」キャンペーンを実施している。ミンティアブリーズオリジナルの診断&ジェネレーターコンテンツで「7つの働き方タイプ」のうち、どのタイプに当てはまるかを簡易的に診断し、その人の本のタイトルを発表。その診断結果画面をツイートして、その中から抽選で100名にミンティアブリーズ7種セットをプレゼントするというもの。

この「7つの働き方タイプ」に同社はユニークな名称を用いて紹介している。具体的には、細かいことを気にせず、流れに身を任せて働くナチュラルキャリアピープル型(ナチュキャリ)、職場の調和と平和を大事にしながらしっかり働く和やかキャリアピープル型(和キャリ)、趣味を大事に仕事は定時内できっちり済ませるサクッとキャリアピープル型(サクキャリ)をはじめ、仕事もプライベートも刺激を求めて常に全力ガチンコキャリアピープル型(ガチキャリ)、周りも将来も意識して、要領よく働くちゃっかりキャリアピープル型(ちゃっキャリ)、周りに流されず自分の道を極める職人気質な匠キャリアピープル型(匠キャリ)、高みを目指して努力し、自分を輝かせたい魅せキャリアピープル型の7タイプ。

また、働き方とリフレッシュの意識・実態調査では、仕事中のリフレッシュのため、休憩を取るタイミングについて「仕事の合間に休憩してリフレッシュをすることが多い(51.3%)」という回答が過半数を占める一方、「仕事を中断せず、作業しながらリフレッシュをすることが多い(38.4%)」という回答も約4割を占めるなど、作業しながらリフレッシュをするという層が多いことが判明。

仕事中のリフレッシュ方法としては、「お茶を飲む(45.9%)」「コーヒーを飲む(45.4%)」「その他飲料を飲む(21.8%)」「その他食べ物を口にする(19.8%)」「スマホを見る(19.4%)」「タブレット菓子を食べる (17.5%)」「飴をなめる(17.4%)」「ガムを噛む(13.9%)」などが挙った。また、休憩中のリフレッシュ方法でも、ほぼ同じような回答が挙っており、飲む・食べる行為が、仕事中および休憩中における2大リフレッシュ方法となっていることがわかる。

同社はさらに仕事中のリフレッシュ方法において、食べる行為においては、ガムよりも飴やタブレット菓子が選ばれていることが調査で明らかになったことも発表。同社の展開するタブレット「MINTIA (ミンティア)」ブランドがリフレッシュ方法のひとつとして重要な役割を果たしていることを強調し、大粒で、持続的リフレッシュ価値が高いと評価される「ミンティアブリーズ」から、『ミンティアブリーズ フレッシュブレープ』と『ミンティアブリーズ フレッシュレモン』を新発売したことなどを改めてアピール。今後の販売促進に自信を見せていた。(文:名鹿祥史)

「キャリピ診断」 https://www.mintia.jp/campaign/breeze

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