美しい名城に隠された身の毛もよだつ恐怖の数々『ホントは怖い日本のお城』発売決定

美しい名城に隠された身の毛もよだつ恐怖の数々。ゾッとする25城の怪異物語!ムック本『ホントは怖い日本のお城』が、6月27日発売決定。発売を記念して、誌面カットが公開された。

怪奇伝承や伝説に焦点を当てた、もうひとつの城郭巡りを提案かつて日本には、3万とも4万ともいわれる城が存在していた。その姿は魅力に溢れ、いまでは人気の観光スポットになっていたりもする。
しかし、美しい花には棘があるというように、城は美しく勇壮なイメージと相反する一面を有する場所でもあった。戦に敗れて城を枕に自害した武士の怨霊話、城を無事に築くための人柱伝説、さらには天守に棲む妖怪の逸話など、身の毛もよだつ怪異譚の舞台でもあったのである。日本の城には、恐怖が溢れている。本書はそれらのなかから厳選した25話を紹介している。人気観光スポットの裏面に隠された怪異物語を楽しんでほしい。

★収録内容
●全国怖い城地図・・・代表的な25城の分布図 & 解説!
弘前城/会津若松城/松本城/前橋城/八王子城/江戸城/松本城/駿府城/帰雲城/岩村城/郡上八幡城/岐阜城/金沢城/北上城/彦根城/安土城/佐和山城/伏見城/小浜城/姫路城/鳥取城/松江城/松山城/中津城/佐賀城/熊本城 ●姫路城/江戸城の七不思議 ●日本の城恐怖スポット巡り など

★監修:志村有弘
1941年、北海道生まれ。怪奇・伝承文学研究者。立教大学大学院修了。相模女子大学名誉教授。主な著書に『陰陽師 安倍晴明』『聊斎志異の怪』(KADOKAWA)、『戦前の猟奇残虐事件簿』(河出書房新社)、『悪霊祓い師物語』( 大法輪閣)、編集・翻訳に『怪異な話』『実話怪談 幽霊百話』『現代語訳 怪談「諸国百物語」』(河出書房新社)、『日本ミステリアス妖怪・怪奇・妖人事典』(勉誠出版)などがある。

【商品概要】
●タイトル:扶桑社ムック 『ホントは怖い日本のお城』 ●監修:志村有弘
●発売日:2022年6月27日 ●定価:1,430円(本体1300円+税) ●出版社:扶桑社
●予約リンク:https://www.amazon.co.jp//dp/4594618871