人工知能が勝手にあなたを花粉症かどうか解析!

ロート製薬が、花粉対策ブランド「アルガード」シリーズのプロモーション企画として、2019年2月28日(木)~3月13日(水)までの期間、ロート アルガード「カフン認証」と題したプレゼントキャンペーンを実施すると発表した。

同企画は、花粉対策のためだけにロート製薬が開発した人工知能“A.I.”ならぬ“K.I.(Kafun Intelligence)”が、目のかゆみを感じながらも「花粉症」であると認めたくない人をTwitter上で勝手に見つけ出し、おせっかいにも花粉症対策グッズをプレゼントするという内容になっている。

花粉症の患者は年々増え続けており、昨年症状が出なかった人でも、今年どうなるかはわからない。そこで今回ロート製薬では、花粉症の男女511名を対象としたアンケート調査において、「花粉症デビュー時」の様子について質問した。その結果、「初めて花粉症と思われる症状(鼻水、目のかゆみ、くしゃみなど)を発症したとき、あなたはどのように思いましたか?」という質問に対して、実に42.3%の人が「自分が花粉症になったと認めたくなかった・認めなかった」と回答した。意外と花粉症のような症状を自覚していてもそれを認めたくない人が多いのだ。

今回の企画では、そういった背景をふまえ、自分が花粉症になったと気づいていながらも、それを「認めたがらない」、花粉症になった現実から目を背ける人たちを「隠れ花粉症ビギナー」と命名。花粉による目のかゆみに苦しんでいる人を救うため、Twitter上の投稿を自動で収集・分析、ソリューションを提供する花粉対策専用人工知能、K.I.が隠れ花粉症ビギナー」たちが実際のところはどうなのか、謎機能「カフン認証」で“勝手に”解析する。

K.I.はすでに2年間、膨大なツイートを解析し続けており、平成最後の大発見をした。それは、目のかゆみを花粉症のせいだと認めない「隠れ花粉症ビギナー」が、この世には数多く存在するということだ。今回のキャンペーンでは、そういった症状で悩む人々を、K.I.が、解析結果として随時紹介。解析結果をチェックして期限内に「目のかゆみが花粉のせいである」と認めた人には、もれなく“K.I.”が花粉対策グッズをプレゼントする。ただ、「花粉で苦しむ全ての人を救いたい!」という思いが強すぎるあまり、時にはおせっかいしすぎてしまうこともあるかもしれないとのこと。

解析ページは、キャンペーン期間中である2019年2月28日(木)~3月13日(水)PM23:59までの間、1日合計4回、3時間ごと(12時・15時・18時・21時)に更新される。なお、応募フォームも一切ないため、K.I.に自分自身が解析されているかどうかを知るためには、キャンペーンサイトをこまめにチェックするしか方法しかない。また、解析データでツイートが紹介されても、ページに表示されている3時間を逃すと当選の権利もなくなってしまう。すべては“K.I.”次第という、これまでにない全く新しいキャンペーン企画となっている。

なお、賞品は、花粉から逃げるための「海外向け旅行券」のような豪華なものから、涙を拭くための「普通のティシュー」まで実に様々だ。中には、目をこすったり掻いたりするには完全に不向きな「タワシ」や、花粉症デビューしたことを告知できるオリジナルデザインの「プラカード」など、”K.I.”が完全に見当違いをしている賞品もあるそうだ。プレゼント関しては全部で15種類。誰にどんな賞品が当たるかは、すべてK.I.次第ということで、この点でも斬新な企画となっている。(ジェイタメ編集部)

■ロート アルガード「カフン認証」 キャンペーンサイト
https://jp.rohto.com/rohto-alguard/promotion/ki2019/