元サッカー日本代表の澤穂希が“財形”を親しみやすく紹介

はたらく人の財産づくりを応援する「財形制度」を運営する独立行政法人勤労者退職金共済機構が、12月3日より元女子サッカー日本代表の澤穂希を起用して、新WEB CM「澤穂希×財形の現在形」と「澤穂希×財形の展開形」の2本の動画を、公式YouTubeチャンネルにて公開した。

「財形制度」とは、はたらく人の財産づくりを国と会社が支援する制度。「財形制度」を導入している企業の社員は、様々なライフイベントに備えて給与天引きで確実に貯蓄できる「財形貯蓄制度」や、財形貯蓄残高に応じて長期・低利・公的な住宅ローンが組める「財形持家転貸融資制度」などを利用することができる。

3日より公開された2本の新WEB CMは「財形制度」の認知拡大と、活用促進のために制作された。主演に幅広い年齢層の方に抜群の認知度を誇る女子サッカー界のレジェンド・澤穂希を起用。そして、「財」や「資」などお金に関連する漢字に使われることが多い「貝」をモチーフにした広報キャラクター・財形姉妹の「シェリー」「クラム」も初登場。

動画では、財形姉妹が繰り広げる、ほのぼのとした会話を通じて「財形制度」の柱である「財形貯蓄制度」と「財形持家転貸融資制度」について澤と親しみやすく紹介。澤は“展開形”で元サッカー日本女子代表、佐々木則夫監督譲りの“ダジャレ”を披露し締め括っている。

*参照動画
「澤穂希×財形の現在形(財形貯蓄制度)」
澤と財形姉妹の日常の会話を通じて、「財形貯蓄制度」について紹介。「買い物好き」でありながらお金はきちんと貯まることなど、女性社員も食いつきそうな内容となっている。

「澤穂希×財形の展開形(財形持家転貸融資)」
「財形姉妹が家を買い替えた」というストーリーの中で、シェリーが「財形持家転貸融資制度」についてレクチャー。しかし、「財形持家転貸融資」という言葉が上手く言えず、途中で何度も噛んでしまう。その一方で澤は、見事な滑舌を披露。最後は佐々木監督譲りのダジャレで。

【澤穂希:プロフィール】
1978年生まれ、東京都出身。6歳でサッカーを始め、12歳で日本女子サッカーリーグに初出場。15歳で代表初招集。ワールドカップ6大会連続出場。2011年にワールドカップドイツ大会でなでしこジャパンの初優勝に貢献し、大会MVPと得点王に輝く。なでしこジャパンは国民栄誉賞を受賞。同年度のバロンドール授賞式にて、「FIFA女子年間最優秀選手」を受賞。4度目の出場となったロンドンオリンピックで銀メダル。日本サッカー史上、代表出場205試合と83得点は男女合わせて歴代トップ。2015年8月に結婚し、同年12月に現役を引退、現在は一児の母。

【「財形制度」について】
一般に“財形制度”と呼ばれる「勤労者財産形成促進制度」は、勤労者財産形成促進法に基づき、会社が雇用する社員の財産づくりを国とともに支援する制度。財形制度の導入により、会社は社内預金制度や社内融資制度に準じた制度を確立することができ、人材の確保・定着に有利となる。一方、社員は各々のライフステージにおけるイベント(結婚、出産、マイホーム購入など)で必要となる資金を、給与天引きにより確実に貯蓄することができる。財形貯蓄はあくまでも社員個人のための貯蓄で、これを自社の社員に利用してもらうためには、会社が福利厚生の一環として、財形制度を個別に導入する必要がある。このように、財形制度は単なる積立預金にとどまらず、国と会社がともに社員の人生設計を支援するしくみとなっている。

特設サイトでは、澤穂希の心の言葉「澤語録」や、財形姉妹誕生秘話が紹介されている。
http://www.zaikei.taisyokukin.go.jp/genzaikei/

(ジェイタメ編集部)

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