FAKY・Hina初プロデュースのカラコン『ephemeral』遂にリリース!

レアラボが、ティーンから絶大な人気の次世代ガールズ・ユニオンFAKYのHinaがイメージモデルと初プロデュースを手掛けたカラーコンタクトレンズ『ephemeral』(エフェメラル)を発売する。アンニュイな雰囲気とエモさで普通の可愛いだけではなく、儚さや美しさを表現したい10~30代の女性に向けたカラーコンタクトレンズだ。

レンズは勿論、パッケージもこだわり、3カラーで花の種類も変えて思わずSNSにアップしたくなるようなデザインとなっている。

本日2021年1月13日(水)から発売開始となる。また公式サイトでは撮影のメイキング画像やHinaへのインタビューも公開している。
https://www.ephecon.com/

<Hinaプロフィール>
京都府出身:23歳
天使すぎるビジュアルと抜群なスタイルでティーンから人気爆発中。avex GIRL’S VOCAL AUDITIONで約6,000人の中から決勝に進出し、小室哲哉プロデュースのガールズグループに抜擢されデビューするも2018年に惜しまれつつ解散。その後ガールズユニオン「FAKY」のメンバーとして大抜擢される。多数のファッション誌にも出演するなど抜群のスタイルとキュートなルックスを生かしモデルとしても活躍。大人気ABEMA「月とオオカミちゃんには騙されない」に出演し、ティーンから絶大の支持を集めている。

<Hinaインタビューコメント>

■今回、コンタクトレンズプロデュースのお話しがあった時の率直な感想は?
素直にとっても嬉しかったです。商品をプロデュースすることはひとつの目標だったし、コンタクトレンズにはすごく興味があったので“こんなの作れたらどうだろう?”というイメージもすぐに浮かびました。

■実際にやってみていかがでしたでしょうか?
少しの色の違いで見え方がかなり変わったり、かなり繊細な部分が多かったのがすごく印象的でした。ほんの少しの違いでも、自分の直感と第三者目線の感覚を忘れないようにプロデュースしました!

■作成するにあたり、テーマやこだわりを教えてください?
<タイトル>今回のレンズに込めた想いやイメージを象徴するものなので、フレッシュで意味のあるものにしたかったです。”ephemeral”の直接的な訳である”儚さ”はレンズのカラーテーマにもしていて、いまにも消えてしまいそうな儚い美しさや繊細さを表現しています。

<パッケージデザイン>わたし自身普段生活する中で美しいと感じるもののひとつがお花で、こちらもブランド名であるephemeralと花は必ず散ってしまうから美しいんだという儚さも表現したかったのでお花をいれることはひとつのこだわりでした。

<ビジュアル撮影>3つの世界観で撮影したのですが、メイク、髪型、ネイル、細かいところまで全てプロのスタッフさん達と相談しながらつくりあげていくのが私もとにかく本当に楽しかったし、感動しました。誰ひとり妥協せずに世界観が出せるようにがんばりました。どれも自分らしさは残しつつ、いつもよりパワーアップしてこだわったビジュアルなので是非注目してほしいです。

■大変だったことや苦労したことはありますか?
コンタクトレンズ、ブランド名、パッケージ、全てに通じるイメージやテーマをまとめることです。商品を通して伝えたいメッセージや気持ちがたくさんあったので、ひとつにまとめるのがすごく大変でした。

■Hinaさんの独創的なイメージは何からインスピレーションを得ているのでしょうか?
普段仕事の行き帰り、駅から家や駅から事務所など、同じ道を通っても毎日必ず一つ新しい発見をすることを心がけています。”あ、飛行機曇が出てる”とかそんなレベルです。
でもそのために草木や花もよく見るし、空もよく見るし、すれ違う人もたくさん見ます。とにかく全てを自分の目をカメラのレンズだと思って見ています。本や映画も好きなので、そこからインスピレーを受けることもたくさんあります自分をレンズにして全てを見る、聞くことが一番インスピレーションになっていると思います。

■このコンタクトレンズをどのような場面で着用されたいですか?また、このコンタクトをどんな方に着用してほしいですか?
わたしは普段も使いたいのはもちろん、特に使いたいのは少し背中をシャキッとさせたい時と、メイクやファッションが少しうまくいかなかったとき。ちょっと憂鬱な気分のときでも、このコンタクトレンズをつけることで全てを補うどころかプラスにしてしまう、そんなあと少しの自信と勇気、背中を後押しできるような魔法みたいな存在になれたら嬉しいです。

■今後プロデュースしてみたいものとかありますか?
コスメ、特にリップ。と香水。わたし自身がリップと香水が大好きなので、この二つのプロデュースは是非やりたいです。いつか服をプロデュースするのも目標のひとつです。