天使すぎる踊り手・神沢有紗があなたの便秘を解消?「かんちゃんうんち体操」って何だ!

便秘がちな子供を持つママに向け、便秘解消につながる効果を体操に織り交ぜた「かんちゃんうんち体操」のWeb動画(イチジク製薬)が本日24日より公開された。動画には“天使すぎる踊り手”としてニコニコ動画などで話題となった神沢有紗も出演し、キュートな踊りを見せてくれる。

「赤ちゃんからはじまる便秘問題」の著者で、さいたま市立病院非常勤医師の中野美和子氏が振付監修。あそびダンス作家の福田りゅうぞうが作詞・作曲・振付を担当した「かんちゃんうんち体操」には腸に効果的に刺激を与えることで便意が起きやすくなると期待される7つの動きが盛り込まれ、イチジク製薬親善大使で、イチジク浣腸とペンギンをモチーフにしたゆるキャラのかんちゃん、公衆トイレの入口などに必ず貼ってあるトイレマークをモチーフとした「トイレマークマン」を担当するモデルの安藤裕美、シンガーソングライターの小沢かづとも出演する。

内容は神沢、福田を中心に出演者らが可愛い歌詞と振付けに合わせた元気いっぱいの体操を踊って便秘解消を促すというもので、本動画に加え、より体操の内容にクローズアップした「かんちゃんうんち体操 練習動画」も公開される。便秘解消の上で重要となる7つの動きに関しては、腸へ刺激が高まり、蠕動運動が活発になる可能性がある「深呼吸」「ジャンプ」「体を揺らす」「体をねじる」「床に寝て、ごろごろする」「しゃがむ」「床に座る」の動作で、これを『7つのうんち出るかも!?ポーズ』として「じゃんじゃんジャンフ」「ウンチのおねがいポーズ」「プリッとひねり」「ようでるゴロゴロ」などキュートなネーミングが当てられ、大人だけでなく子供たちも体操に親しみやすくなるよう工夫がされている。

振り付けを担当した福田は「ウンチが出るような動きをベースに、その動きにリンクする言葉を選んで、 後は楽しくなるような擬音や、リズムのある言葉を選びました」と本体操をのコンセプトを紹介。「ジャンプもいっぱいするし、途中で寝転がるところもありますが、そこは少しリラックスして深呼吸して貰うといいんじゃないかなと思います。そこを気を付けるとウンチが出る確率がかなり高くなると思いますね!」とアドバイスも。

神沢は今回は自身の振付けではなく、福田の振付けでノリノリの踊りを披露しているが「すごい覚えやすくて、私たぶん30分ぐらいでマスターしたぐらい覚えやすくて、小さい子もできるかなと思うので、いい振付けだなと思いました」とこの振付けを大絶賛。「寝転がって足上げて起き上がるところが、もうお腹がうわぁ〜みたいな。そこがたぶん一番きてますね、お腹には」と便秘解消効果を自らも実感したとアピールした。

『イチジク浣腸』は1925 年「イチジク印軽便浣腸」として産声をあげ、今日まで90 年以上にわたり愛用されて来た、手軽で即効性のある飲まない便秘の薬。「かんちゃんうんち体操」はイチジク製薬が運営するかんちゃん公式のWeb サイトにて練習動画やポイントと共に紹介されている。公式Webサイトにはほかにもかんちゃんが登場するイベントやゲーム、関連グッズやLINEスタンプなど、様々なコンテンツが用意されている(かんちゃん公式 Webサイト https://ichijiku-kanchan.com/

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