10分で顔の印象が変わる!今、最も手に入りにくい“トレンド”美顔器「メディリフト」の効果がすごいらしい

朝、鏡に映った寝起きの自分や、電車での帰り道になにげに窓に映った自分を見て、その疲れた表情にハッとさせられる瞬間が働く女性なら誰にでもあるのではないだろうか。美しくありたいけど年齢には逆らえない。エステに行きたいけどなかなか時間も取れない。そんな女性たちの憂鬱を解消すべく、昨今、様々な美顔器が発売され、巷を賑わせている。

そんな中で今、最も手に入りにくい“トレンド”美顔器があるという。それがエステサロンで使われる美容機器の販売から、自宅で使う美容家電を40年間に渡って販売してきた老舗美容家電メーカーの「ヤーマン」が手がける美顔器「メディリフト」だ。着けるだけでフェイスラインをケアできる、珍しいマスク型の「ウェアラブル美顔器」で、ECサイトで調べると、現在商品は品切れ中。欲しくても手に入らない状態だった。聞けば、今年5月に発売開始してから、たった2ヶ月で完売してしまったのだという。

この「メディリフト」という商品はすでに経済誌やファッション誌関連の雑誌・ネット媒体で50媒体近くに取り上げられていた。発売後、すぐに美容業界で注目され、美容ライターが選ぶ「最先端美容機器部門」でも堂々の1位を獲得。映画『グレイテストショーマン』とのコラボキャンペーンも評判となり、一時期はTwitterのトレンド入りを果たすほどの話題となった。

品切れになるほど女性たちから支持される理由は何だろうか。メーカーに問い合わせてみると、珍しいマスク型の美顔器で、着ける“だけ”で表情筋が引き締められる便利さが受けているのだという。使い方はとてもシンプルだ。化粧水で肌を整え、シリコーンマスクの目元、鼻、口の位置に顔を合わせて、固定バンドでしっかりと止めるだけ。装着後は100%ハンズフリーで、装着中は何に縛られるわけでもなく、時間を自由に使えるというメリットがある。しかも装着時間も10分間着けるだけで効果が現れるという。

日本で初めて、メディカルシリコン型のマスクにEMSを搭載したのも注目のポイントだ。EMSとは電気による刺激を直接筋肉に与えて動かす仕組み。女性の表情は、そもそも表情筋の衰えが顔の印象を強く左右するといい、若々しい自分を取り戻すためには、その表情筋のケア、引き締めが決め手になる。中でも、ものをくわえたり噛み締めたりする時に使う筋肉「咬筋」と頬の皮膚や脂肪を直接引き上げる通称“リフト筋”と呼ばれる「大小頬骨筋」のケアが重要で、「メディリフト」はここに着眼。メディカルシリコン型EMSで肌を引き上げ、搭載された2つのEMS効果で、前者を休ませ、後者を動かすことで女性の顔にハリや美しさを呼び戻す効果を実現している。

価格は税抜で25,000円。といっても現在は品切れ中だ。いつ手に入るのかとECサイトをチェックしてみると、再入荷日は9月中旬頃を予定しているとのこと。気になった人、前回品切れで購入機会を逃してしまった人は早めの購入がお勧めかもしれない。かくいう自分も気になっている一人。今のうちに予約しておきます! (ジェイタメ特捜班)

*取材協力 ヤーマン株式会社 https://corporate.ya-man.com/

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