江戸川区中葛西で北投石を使用した“温霧浴カプセル”に女性からも注目の「のぞみの郷」

秋田県玉川温泉と同様の効果が得られる施設「のぞみの郷」が東京の中葛西に誕生した。

昨今の「岩盤浴ブーム」により温熱効果というものが注目され、各メディアでも取りあげられるようになり効果のほども万人が知るところとなった。ここ「のぞみの郷」が提案するのは「岩盤浴」と「ラドン」「ミスト」を組み合わせた、まったく新しい「温霧浴(おんむよく)」と言うもの。

のぞみの郷の「温霧浴」は、通常の水蒸気を更に加熱した「過熱水蒸気」と呼ばれる高温のミストを採用している。その「過熱水蒸気」と、のぞみの郷の特徴であるラジウム226を含んだ「北投石プレート」の組み合わせがカプセル内で相乗効果を作り出し最適な健康環境が体験できる。

―北投石とは?

「のぞみの郷」で使用する北投石は、明治38年に台湾の北投温泉で発見されたラジウム226を含む希少鉱物のこと。この特殊鉱物は世界で数例しか確認されておらず、わが国では「特別天然記念物」に指定されている秋田県玉川温泉の北投石が有名だ。

現在では、この「ラジウム226」を放射する北投石は、持ち出しが禁止されている。同様に台湾の北投石も現地では天然記念物に指定され、日本では入手が極めて困難な状況となっている。

―それでは、のぞみの郷「温霧浴カプセル 北投石プラスワンとは」どんな物なのか?

のぞみの郷が独自に入手した台湾北投区産出の「北投石」の原石プレートをカプセル一台あたり約700グラム使用。また、カプセル床部には、北投石粉末を練り込みセラミック加工を施した特殊プレートを敷き詰めている。
これらより放出されるラジウム226によるホルミシス効果とナノミストの温熱効果により、心身の活性化が期待できる温霧浴カプセルとなっている。

―ではなぜ、本物の北投石がのぞみの郷にあるのか?

大正時代、伊豆の稲取沖を航行していた台湾の船が、嵐に遭い座礁・難破。その際、船と船員を助けたのが、当時地元の稲取で網元をしていた稲取観光ホテル(平成23年に閉館)の初代社長でした。その折、お礼に贈られたのが、船に積まれていた「北投石」だった。

もちろん当時は“その石”が貴重な「北投石」だということを誰も知る由はなかった。
その忘れられていた“石”は十数年前に起こった岩盤浴ブームでにわかに脚光を浴びることになり、石の由来に気づき着目した同ホテルは、岩盤浴施設と大浴場にこの石を活用し、各方面からも注目され、宿泊客などからも好評を得ていたが、同ホテルの閉館にともない「のぞみの郷」が譲り受けたものを「温霧浴カプセル 北投石プラスワン」として使用しているとのことだ。

―北投石の特徴・効能は?

身体内では、毎日多くの遺伝子が活性酵素の影響によって傷づけられており、その傷ついた遺伝子を体内の「SOD」という酵素が一部の修復を担っている。しかし、現在に生きる私たちは、そのSODをつくる機能が著しく低下してきていると言われている。
北投石は、その傷ついた遺伝子を速やかに修復し、自己免疫力を高める作用をしている。
また同時にSODとラジウムなどの微量放射線によって細胞の“新生”に働き、特定の疾病に限らず、あらゆる疾患に作用(ホルミシス効果)することが報告されている。

*SOD酵素とは?
SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)は細胞内に発生した活性酸素を分解する抗酸化物質の中でもっとも強力と言われている酵素のこと。ウイルスや病原体から身体を守り、体内で発生した毒素を体外に排出する働きを持った、健康維持に必要なものと言われている。

―北投石の主な効能

五十肩、坐骨神経痛、内臓疾患、高血圧症、関節痛、アトピー、婦人病、お肌の再生、ダイエット、疲労回復など。

―北投石で注目される「ホルミシス効果」とは?

北投石から放射されるラジウム、ラドンガスが人体の内部に浸透して細胞を活性化させ、血行を促進し体内の各器官が改善されると言われている。適量のラジウムは副腎の働きを活発にし、それによりホルモンの分泌が増え、生命力を高め、快感と疼痛の緩和の効果があり、より活力も湧くようになるという。

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【のぞみの郷HP】  https://www.nozominosato.jp/

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