柔道家集結した「2019世界柔道トレイン」がJR山手線で運行開始

全日本柔道連盟が25日から始まる「2019世界柔道」の開催を記念して、16日からJR山手線の車内を、柔道日本代表選手をはじめとする総勢2,000名以上の柔道家でジャックした『黒帯の一本道でつなぐ!2019世界柔道トレイン』の運行を開始させた。

『黒帯の一本道でつなぐ!2019世界柔道トレイン』には、“柔道の父”嘉納治五郎や阿部兄妹をはじめとする2019世界柔道の柔道日本代表全23選手、そして世界中から公募で集まった2,019名の柔道家が集結している。

また、JR山手線への広告展開に合わせて、2019世界柔道大会告知ムービーも公開開始された。

全日本柔道連盟会長の山下泰裕は「柔道発祥の地である日本で9年ぶりに世界柔道選手権大会が開催されます。本大会を盛り上げるべく、1日に数万人が利用するJR山手線の車両を、柔道衣で身を包んだ選手、2,019名の姿で飾る大型プロモーションを実施します。皆さんの身近なところで、柔道というスポーツが持つ迫力や勢いをお伝えできればと思います。また、これを機に柔道に興味を持っていただき、日本代表と世界約140か国から集まる選手達の熱い闘いをお楽しみいただければと思います」とコメントしている。

■実施期間:2019年8月16日(金)~8月31日(土)
■実施場所:JR東日本 山手線 一編成(全11車両)の車内