『イノセンス』赤楚衛二、25歳の誕生日を迎え心境明かす

俳優の坂口健太郎(27)が主演する日本テレビ系ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(毎週土曜よる10時~)に出演する俳優の赤楚衛二(25)が2日、オフィシャルブログを更新。1日に25歳の誕生日を迎え、「俺はアラサーなんだなと思います。笑」と心境をつづった。

本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らす奇跡を起こすため「科学」を武器に逆転劇に挑む弁護士・黒川拓(坂口健太郎)と、周囲の仲間たちによる奮闘を描くヒューマンリーガルエンターテインメント。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口春奈、拓に力を貸す大学准教授・秋保恭一郎を藤木直人、パラリーガル・石和徳則役を赤楚が演じる。

第7話放送日に「アラサーエイジ」と題して更新したブログは、「皆さんこんにちは。赤楚です。いつもコメント有難うございます。ニコニコしながら拝見させて頂いてます」とファンに感謝を述べた。

3月1日に25歳の誕生日を迎えた赤楚。「おめでとう、我。25歳ですよ。四半世紀ですよ。一の位を四捨五入すると30歳ですよ。つまり、アラサーですよ」とつづり、“アラサー”の定義を調べ「四捨五入の方と捉えるとして、まさかね、自分がアラサーになるなんて思ってもいなかったからビックリしております」と驚きつつも、「ただね、上京したての頃を振り返ってみると考え方、成熟した部分、未熟な部分、社会や自身に対する責任感 色んなモノが見え、色んなモノが見えなくなっていくんですよね。そう思うと俺はアラサーなんだなと思います。笑」と振り返った。

続けて、「そんな中、やっぱり変わらず大切な事があるんです。感謝です」とし、「これは本当に大事だなと。なので皆様、いつも応援して下さって有難うございます。皆様のおかげで頑張れます。25歳の赤楚も宜しくお願いします」と改めてファンへの感謝の気持ちを述べた。

最後は、「なんか真面目な話してしまいましたが、3月2日は『イノセンス 冤罪弁護士』第7話の放送ですよ!6話の最後で少しずつ、過去の事件の謎が明かされていきましたね。7話に出てくる『青梅のカサノバ』って名前がなんともキャッチーだなと思いつつ、黒川先生の真実と正義の葛藤が胸に刺さる内容になっております」と見どころをアピールし、「詳しくは、ドラマをご覧下さい!!物語が後半戦へと進みましたが、今からでも楽しめるので見てない方
も是非ご覧下さい!!では」と呼びかけ、「僕蔵さんと話してる僕」の撮影オフショットも公開しブログを締めくくった。

この投稿にファンからも「HBD!!!!!!」 「赤楚くんおめでとうございます!」「アラサーには全然見えないんですけど笑!」「進化し続ける赤楚くんが楽しみです!」「これからも身体に気を付けてお仕事頑張ってくださいめちゃくちゃ応援してます!!」「さらなる飛躍を遂げていってください!」「ハッピーバースデー♪」などと祝福の声が寄せられている。

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