ダルビッシュ聖子、13歳長男のワガママ期を回想「たまに泣きそうなりながら」

大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手(34)の妻で元レスリング世界女王・山本聖子(40)が29日、オフィシャルブログを更新。13歳の長男との思い出を振り返った。

この日、「それぞれのワガママ期笑」と題してブログを更新した聖子さん。朝ごはんを食べたにもかかわらず「お腹空いた」と訴える次男を長男が注意していたようで、「私が食べていたものを欲しかったんだろぅ」と予想しつつ、長男に「大丈夫、放っておきなさい。笑」と伝えたことを明かした。

続けて、長男に「今正論言っても通用しないから」「もうご飯食べたねー、しっかり全部
たべないとこうやって後からお腹また空いちゃうからねーと、事実のみ分からせて流す」と説明すると、長男の様子が「甘いよと言いたげな長男だったので、笑」といい、これに対し聖子さんは「仕方ない。長男が6歳の時、コロラドでママが働いていた時の話をしました」とつづった。

当時の自身の生活サイクルは多忙を極めていたといい、「朝起きて長男を学校に送り、朝練のために練習場へ行き、朝練終わってレスリング協会のオフィスに行き、途中長男を学校に迎えに行き、そのままおやつを食べさせて午後練に行き、夜帰宅」と説明。「午後練前におやつ食べさせていたけど、練習中お腹空くと泣いて泣き止まない長男」「選手達みんなにごめんねと言って、速攻で長男連れて練習着のまま、オリンピックセンターすぐ横のコンビニに2人で走ってご飯買って食べさせて練習に戻る。を、何回かしました」と振り返った。

さらに、長男に「仕事で練習してる身としては、途中抜け出すことが本当に申し訳なく。。おやつも食べさせたのに…なんでー と、母がたまに泣きそうなりながらも、けど仕方ないって事もあったんだよ」と話したところ、納得した様子をみせたといい「長男の場合は私がアメリカで、身内も国内にいないし友達(後半お友達できました)もいないから一人で育てていた」「だいぶ君のワガママに付き合ってしまっていんだよ、なんてたまに思い返します。笑」と述べ、ブログを締めくくった。

この投稿にファンからは「長男君は、下の子達の事を気に掛けてくれて嬉しいですね」「慣れない国で、ワンオペで子供を育てながら、アメリカのレスリングチームを背負うって、本当に最強です」「母はいつも最善を尽くしているんだぞ!!!って事を、いつか気づいてくれたらいいな」などのコメントが寄せられている。

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