セクシーすぎるピアニスト・高木里代子、人生初の男装で「竈門炭治郎のうた」ピアノカバーを公開

セクシーすぎるピアニストとして人気の高木里代子が7日(木)、自身のYouTubeチャンネル『Riyo Channel』にて動画『【鬼滅の刃】竈門炭治郎のうた ピアノで弾いてみた Demon Slayer/高木里代子 Riyoko Takagi』を公開した。

高木は本動画にて、『鬼滅の刃』の主人公である竈門炭治郎のコスプレで登場。人生初の男装をしたことを明かした。高木は自身のブログにて、「原曲の良さを壊さずリスペクトをこめて演奏してみました…!」と述べ、普段の “ジャズアレンジ” とはまた違った演奏を魅せた。

視聴者からは、
「高木さんの炭次郎コスプレ、格好良くて、超イケメンです!しっとりとしたピアノアレンジで哀しさと切なさが伝わってきました!」
「炭治郎が大地を疾走するようなダイナミックな演奏に感動しました.組曲にアレンジして欲しいです」
「いろんな炭治郎の曲を聴きましたが、一番聴きよかったですっ」
など、多くの感想が寄せられ、ピアノ演奏への称賛の声はもちろん、コスプレの完成度の高さにも大きな注目が集まった。

高木は、本動画以外にも『鬼滅の刃シリーズ』のピアノカバーを公開中。禰豆子のコスプレ姿で鬼滅の刃ED曲『from the edge』のカバーや “お正月の童謡ジャズメドレー” 、さらには『紅蓮華』『炎』のカバーでは、高木ならではのジャズ要素満載の演奏に「群を抜いて秀逸」など大きな話題を呼んでいる。これらの動画も要チェックだ。

■高木里代子
・プロフィール
4歳からピアノを始める。大学在学中から都内のライブハウス、クラブなどで演奏を始める。
ジャズをベースに、ジャンルにとらわれないサウンド感とインプロヴィゼーション、ジャズミュージシャンと思えないファッションやビジュアルで注目される。2014年、モントルーJAZZフェスティバルジャパンコンペに参加、セミファイナルまで進出。ダイナースクラブが主催する動画コンテストでは人気投票1位によりブルーノートへ出演。さらに世界的ギタリストのリーリトナー氏Crystal Kay氏、その他ビッグアーティスト達との共演を果たす。2015年1月、高木初ソロアルバム「Salone」が、リリース後、まもなくハイレゾ配信サイト
『e-onkyo music』の総合チャート、JAZZチャート共にランキング1位を記録。さらに同年9月に東京JAZZへ出演する。2016年にはメジャーアルバム「THE DEBUT」をリリース。
全国各所でライブを中心に活動、DJとコラボレーションしたクラブ系ハウスユニット「Inner City Jam Orchestra」のキーボード奏者としても活躍中。

★高木里代子Twitter https://twitter.com/riyoriyo_