鈴木亮平 『西郷どん』オフショット公開!玉山鉄二とクロスカウンター

NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』(日曜午後8時)で主演を務める俳優の鈴木亮平(35)が14日、オフィシャルブログを更新。同ドラマで共演する俳優の玉山鉄二(38)との“殴り合い写真”を公開した。

同ドラマは、薩摩藩の下級武士の長男に生まれ、2度の島流し、3度の結婚を経験し、幕末志士の一人として「勇気と実行力」で時代を切り開いた男。明治維新の立役者でありながら、最期は新政府との戦いに散った西郷隆盛の生涯を描く。 鈴木は、西郷隆盛の18歳から死没する49歳までを演じる。https://www.nhk.or.jp/segodon/

第三十回(8月12日放送)の副題は「怪人 岩倉具視」。京に戻った吉之助(鈴木亮平)は一蔵(瑛太)とともに朝廷工作の切り札として岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を訪ねる。岩倉は下級の公家ながら、かつて孝明天皇の妹・和宮と将軍徳川家茂の縁談をまとめたすご腕。しかし今は朝廷から追放され貧しいちっ居生活を送っていた。生気を失い会えば金の無心。どうも当てにならない。そんなとき桂小五郎(玉山鉄二)と岩倉の家で再会。薩摩は裏切りモノと憤る桂に一蔵も激怒。一触即発の事態となる。

放送後、必ず鈴木は「西郷どんこぼれ話」と題してブログの更新を続けている。この日は、共演する笑福亭鶴瓶について、「撮影現場では、鶴瓶さんの登場する日は常に笑いが絶えず、お陰でいつもよりさらに楽しい現場になっております」と撮影の裏話を明かした。

続けて、「博打にはからきし弱い吉之助が描かれました」と賭場のシーンを振り返ると、「弱いのはいいですが、まだまだ借金を抱える西郷家の長男としては、かなり痛い出費だったに違いありません。岩倉様に手渡した袖の下は藩のお金ですが、財布から出した小銭は自分のポケットマネーですからね……」と言及。さらに、「一蔵どんがズバッと刀を抜いたことにも驚きました!」と綴るも、「昔から胃腸が弱くて剣はからっきしな一蔵どん。『一蔵どん!いつのまにそれほどの胆力を!』と見直しましたが、相手は有名な剣客である桂小五郎さぁ。岩倉様が止めてくれなければ悲惨なことになっていたかもしれません…少しホッとしました(笑)良かったね一蔵どん」とコメントもしている。

今後の展開について、「岩倉様を味方につけた今、来週から物語はいよいよ薩長同盟へ。ということはあのお方、坂本龍馬さぁが本格的に活躍し始めますよ。いがみ合う薩摩と長州は、果たして倒幕への同盟を結べるのか」と告知し、劇中衣装の玉山と殴り合いをしている風の写真を公開しながら「キィーー!お楽しみに!」と呼びかけた。

最後は「【おまけ】」として、岩倉具視の息子・周丸(かねまる)を演じる福山康平との2ショットも公開。4度目の共演となる福山について鈴木は、「ベビーフェイスでいつ会っても変わらないですが、今年でもう二十歳になりました。彼が気になった方は、ぜひ僕らが初めて共演した映画『予告犯』をご覧になってください。面白いですよー」と締めくくっている。

NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』(日曜午後8時)第三十一回「龍馬との約束」は、8月19日放送。慶喜(松田翔太)が再び長州征伐を断行しようとする中、吉之助(鈴木亮平)は坂本龍馬(小栗旬)を薩摩に連れて帰る。龍馬は雨漏りする西郷家に驚き清貧を貫く吉之助にほれ直す。すでに幕府を見限った吉之助は、長州は朝敵ではなく倒幕のために共闘すべき相手だと考え始めていた。そんな吉之助に龍馬は「自分なら両藩の手を結ばせることができる」と早速、桂小五郎(玉山鉄二)に接触する。

■鈴木亮平 オフィシャルブログ 「Neutral」 Powered by Ameba
記事タイトル:一蔵 VS 桂(西郷どんこぼれ話30)
記事URL:https://ameblo.jp/suzuki-ryohei/entry-12397864383.html

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