『35歳の少女』大友花恋、役のためにほんのり明るめ髪色に初挑戦

女優の柴咲コウ(39)が主演を務め日本テレビ系連続ドラマ『35歳の少女』(10月10日スタート、毎週土曜よる10時)に出演することが発表されたモデルで女優の大友花恋(20)が23日、オフィシャルブログを更新。同作出演にあたって、「初めて髪の毛をほんのり明るく染めました、、!」と明かした。

同ドラマは、「家政婦のミタ」(2011年、日本テレビ系)、「同期のサクラ」(2019年、日本テレビ系)の制作チームが集結し、「○○妻」(2015年、日本テレビ系)以来、5年ぶりに柴咲と脚本家・遊川和彦がタッグを組むホームドラマ。10歳で不慮の事故に遭い、心が10歳のまま体は35歳となって25年ぶりに目覚める主人公・今村望美(柴咲コウ)と、彼女をとりまく人々の物語が描かれる。同日、細田善彦と大友の出演が発表された。細田は望美の妹・時岡愛美(橋本愛)の元恋人・相沢秀男役、大友は相沢の恋人で愛美の部下の林田藤子役をそれぞれ演じる。

この日、「35歳の少女」と題してブログを更新。「この度、10月10日から日本テレビでスタートする、「35歳の少女」に林田藤子役で出演することになりました」と改めて報告し、「実は、この作品に出演するお話を聞いたのは つい最近のこと」「ニュースで、今度「35歳の少女」というドラマが放送される、という情報を、聞いていたあとでした」と明かした。

続けて、「脚本の遊川さんをはじめ、この35歳の少女に携わるチームの皆さんの作品が 大好きだったので 早く始まらないかな~、もう、録画予約もしちゃお!と、視聴者としても とても楽しみにしていました」という大友は、自身が同ドラマに参加できることに「驚きと喜び、じわりとした不安笑、そういったものに包まれながら、台本と向き合っています」と述べ、大友が演じる林田藤子について「ゆるふわだけど、賢くてしたたかな、可愛いに貪欲な女の子です」と説明し、「いつか出来たら楽しいだろうな、と、思っていたようなキュルキュル女子に挑戦させていただいています」とコメント。

また、「実は、藤子ちゃんを演じるにあたり、初めて髪の毛をほんのり明るく染めました、、!」とも明かしながら、「染めた後の写真も何度かSNSに載せているのですが ほんのり過ぎたのか、誰にも気がついてもらえなくて寂しいけれど」といい、「オンエアではそこも楽しみにしてください!では!第一話開始まで、お楽しみに」と呼びかけた。

最後は、アンニュイな表情とニコっとした表情で目をつぶった写真でブログを締めくくった。

この投稿にファンから「髪の毛について気付かなかったのは一生の不覚w」「髪の毛共々、よーく見とくからねっ(笑)」「楽しみに観ますね」「良い作品になると思います」「ドラマ 楽しみ」「早速髪を染める機会が!」「えええ染めてたの?!」「ドラマではそこも注目してみるね!」「出演、おめでとう!」「髪の毛染めてたのはシンプルに気付かなかったごめんなさい(笑)」「髪染めたの全然気づかなくてごめんね~」「たくさんドラマ出てくれて本当にうれしい!!」など様々なコメントが寄せられている。

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