木村拓哉と二宮和也が共演の映画『検察側の罪人』に高評価の声

タレントでエッセイストの高見恭子が9日、オフィシャルグログで、映画『検察側の罪人』を試写会で鑑賞し絶賛している。

『犯人に告ぐ』などの原作で知られる雫井脩介の同名ミステリー小説を、『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞と優秀脚本賞を受賞した原田眞人が映画化。木村拓哉と、嵐の二宮和也が共演するこの夏注目の作品だ。

高見はブログで、「クールで頭脳明晰、誰もが羨むエリート検事を木村拓哉氏が、見事に演じ、魅了してくれる。そして、真面目、まっすぐな新人検事に、二宮和也氏ふたりの迫真の演技対決が、ずっしりと、見応えある。原田監督、あっぱれ」と綴り大変満足しているようだ。

最後にファンに向けて「誰が罪人なのか、あなたが映画館で、受け止めて」と締めくくっている。映画公開は8月24日。(ジェイタメ編集部)

*画像参照 高見恭子オフィシャルグログ
https://ameblo.jp/kyoko-we/entry-12389672088.html

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