鈴木亮平『西郷どん』島編完結そして革命編へ「お待ちかねのあの人も!」

NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』(日曜午後8時)で主演を務める俳優の鈴木亮平(35)が2日、オフィシャルブログを更新。土持政照を演じた俳優の斎藤嘉樹(27)との2ショットを公開し、「革命編」について「お待ちかねのあの人も、あの人も出てきます!」とアピールした。

同ドラマは、薩摩藩の下級武士の長男に生まれ、2度の島流し、3度の結婚を経験し、幕末志士の一人として「勇気と実行力」で時代を切り開いた男。明治維新の立役者でありながら、最期は新政府との戦いに散った西郷隆盛の生涯を描く。 鈴木は、西郷隆盛の18歳から死没する49歳までを演じる。

第二十五回(7月1日放送)の副題は「生かされた命」。野ざらしの牢(ろう)で死に直面した吉之助(鈴木亮平)は島役人の土持政照(斎藤嘉樹)の機転で座敷牢に移され子どもたちに学問を教え始める。その頃、海江田(高橋光臣)ら薩摩藩士が英国人を斬る「生麦事件」が起こる。その補償を迫られた久光(青木崇高)に一蔵(瑛太)は英国に屈せず戦うことを進言。英国艦隊が薩摩に迫っていた。その知らせは沖永良部にも届き、謎の流人・川口雪篷(石橋蓮司)は漁師の舟を盗み島抜けを企てる。

「島編完結(西郷どんこぼれ話25)」と題して更新したブログは、「昨晩も『西郷どん』観ていただきありがとうございました。『西郷どん』島編、これにて完結でございます。ん」と報告し、「『土持どん』こと斎藤嘉樹くんと」と島役人の土持政照を演じた斎藤との2ショットを公開した。

続けて、吉之助が過ごした沖永良部島での時間について鈴木は「西郷さんにとっては、歴史の表舞台へ飛び出す前の、最後の穏やかな時間であったことでしょう」と触れ、「今回、ナポレオンの話が出てきましたが、あの「那波列翁伝」は、実は西郷家に今も伝わる資料の中に残っているそうで、実際に西郷さんはナポレオン信奉者だったと言われています。他にジョージ・ワシントンの伝記なんかも読み、影響を受けていたんですって。昔の人と言えども、この時期には皆ものすごく外国のことを勉強していたんですねー」と関心。

最後は、「さて、次からはいよいよ「革命編」お待ちかねのあの人も、あの人も出てきます!が、その前に来週は本編を一週お休みして、特別番組があります。そちらも楽しんくださいね!それでは。今日も一日気張りもんそ。チェスト、西郷吉之助でした」坂本龍馬を小栗旬が演じることなどで話題を呼んでいる「革命編」新キャストについて触れ、8日放送のNHK総合『「西郷どん」スペシャル第二弾~いざ革命へ!西郷と4人の男たち~』(後8時)をアピールし締めくくった。

この投稿にファンからも「革命編に今からワクワクしてます!」「革命編も楽しみ」「今度からは、小栗旬さんや、鶴瓶さんや、歴史上の偉い人役で出演されるので、楽しみ」「もう。楽しみ」とコメントが寄せられている。

■鈴木亮平 オフィシャルブログ 「Neutral」 Powered by Ameba
記事タイトル:島編完結(西郷どんこぼれ話25)
記事URL:https://ameblo.jp/suzuki-ryohei/entry-12387745651.html

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