俳優・中村倫也 初の著書発表にファンから歓喜の声が殺到

俳優の中村倫也が20日、自身のブログを更新。2018年の上半期の活動を振り返りつづった自身の思いに、ファンから大きな反響を呼んでいる。

この日、約一ヶ月ぶりにブログを更新した中村は「どうもどうもどうも、1ヶ月とちょっとぶり、中村倫也です。2018年も半年が過ぎ、季節は夏への衣替え中。今年もじっとり暑くなるのかねえ。あの肌がグリルされるような直射デーがまたやってくるのでしょうか。ちょいと前になるけど、ウシジマ撮ってる時、気温35度の中、上下真っ黒の衣装で、何かが焦げる匂いがずっとしてました。美味しそうでした」と笑いを誘う前置き。

この春から自身が出演した『孤狼の血』『崖っぷちホテル!』『ミス・シャーロック』『半分、青い。』の作品名を列挙し「どれも個性的なキャラ達で、演じていてとても楽しかったですし、同時期にこういうラインナップになることは世間もファンの皆さんも混乱するだろうと、昨年暮れくらいから一人ニヤニヤしてました。笑」と当時の自身の思いを振り返った。

中村は「視聴者の、追いかけてくれてるファンの、想像を常に超えていく。そのために、虎視眈々と日々を過ごす。これが僕にとって一番のモチベーションでありストレス発散法なんだと再確認した春でした。」と上半期を総括し「そして有難いことに情報番組やバラエティーなどでも中村倫也を取り上げてもらえることが多くなり、ほんと数年前からは信じられない状況です。謝謝」と驚きと感謝の想いをつづった。

続けて中村は「そして既にご存知の方も多いかと思いますが、ワタクシ本出します」と報告し、8月1日に出版される著書『童詩』を紹介。タイトルは「わらべうた」と読み、自身で名付けたことを明かした。また著書の出版に関して「今ふと思ったけど、本を出す、ってより、本になる、って言う方がしっくりくるな。」とコメントし「写真もインタビューも、本当にいっぱい。5年という歳月をしっかりと感じられる一冊になっています。これを見れば、中村をより知れる。古参も新参もよだれモノ、ほっぺた落としちゃうぞー。買ってね」とアピールした。最後に「ではでは、頑張ってジメジメ乗り越えてまいりましょう!」と締めくくった。

この投稿に「著書発売おめでとうございます!素の中村さんもたくさん知りたいです」「今年の春はいーっぱいテレビで拝見することができてとても嬉しかったです!」「倫也くんを観るとキュン×2が止まりません!」「ほんとにすごい!カメレオン!作品によって全然違う人に見える!」などのコメントが殺到した。6月21日17時現在でコメント数は160件に及ぶ。

約5年間、15変化、15万字の言ノ葉ーーー役者・中村倫也、最初の本。
約5年にわたり月刊誌『プラスアクト』で撮影された15変化とも呼べる姿を未公開カットも加えて収めた写真とインタビュー。
更に新たな撮り下ろし写真とパーソナルにも迫ったロングインタビュー他、なんとオールカラー208ページという大ボリュームでお届けする、これ以上出来ない「中村倫也のすべて」がここに!

中村倫也 最初の本『童詩』
定価:2,600円+税
発売日:2018年8月1日(水)
https://www.wani.co.jp/event.php?id=5910

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