瀧本美織 突如思いついた“ピナバタポーズ”に可愛いの声

4月2日から放送開始する女優の矢作穂香(23)と俳優の伊藤健太郎(22)がW主演を務める『ピーナッツバターサンドウィッチ』(MBSほか・毎週木曜24時59分ほか)に出演する女優の瀧本美織(28)が10日、オフィシャルブログを更新。突如思いついたという“ピーナッツポーズ”ショットを公開し、ファンから反響を呼んでいる。

本作は、女性ファッション誌「with」の読者アンケートをもとに、婚活世代の女子達のリアルな声を反映して話題となり1億PVを突破した、ミツコによる同名婚活漫画の実写ドラマ化。それぞれ違った結婚観を持つ4人の女性が婚活に奮闘するリアルな恋愛模様を描く。政府が立ち上げた、女性の多様な幸せの形をサポートする秘密機関「ピーナッツバターサンドウィッチーズ」(通称PBS)の職員役を矢作と伊藤が演じ、所長役を伊藤修子が務める。また、瀧本や堀田茜(27)、筧美和子(26)、Niki(23)は婚活女子をそれぞれ演じる。

出演することが情報解禁となったこの日。「ピナバタ」と題して更新したブログで瀧本は、「MBSドラマ特区『ピーナッツバターサンドウィッチ』に出演させていただくことが発表になりました!」と改めてブログでも報告し、「29歳。肩書きも結婚観もそれぞれ全く違う4人の女性が『結婚』へ向けて奮闘するリアルな恋愛模様が描かれます」「森本美晴は看護師で、長年付き合っている彼氏となかなか次の段階に進めずにいます」と作品や自身が演じる役柄を説明した。

続けて、「4人のキャラクターが全く違うので色んな価値観があって楽しいかと!」「きっと多くの女性に共感してもらえるのではないかなと思います」「『SEX AND THE CITY』のように4人集まったときに繰り広げられる女子トークにも注目です。笑」と自身も好きだというドラマに触れつつ作品の見どころについて綴った。

初めて原作の漫画を知ったときには「何て可愛いタイトルなんだ!と思いました。笑」「ミツコさんの絵がとっても素敵!」と感じたという瀧本。恋愛の悩みも痛みもときめきも、女性のリアルがぎゅっと詰まった物語だといい、「幸せを掴みたい全ての女性に、自分が思う幸せを手にしてほしいなぁと そんなことを思いながら撮影している毎日です」と作品にかける想いや、「女性の幸せを研究、サポートするために政府が立ち上げた秘密機関、ピーナッツバターサンドウィッチーズの3人と私達がどう関わっていくのかもぜひ楽しみにしていてくださいね!」とファンに呼びかけた。

最後は、「ちょっとださいね!?ごめんなさい!笑」とカメラを向けられ突如思いついたという“ピーナッツポーズ”ショットを公開し、「4月2日から放送スタート ピナバタ、よろしくお願いします!」とブログを締めくくった。

この投稿にファンからは、「今年は沢山の美織ちゃんを見れて嬉しい」「ドラマ嬉しいー!」「今年の美織ちゃんの勢い凄いですね!!!」「こういう恋愛話、待ってました!」「楽しみ楽しみ!」「今年は矢継ぎ早に美織ちゃんのドラマを観れて、本当に嬉しい限り」「面白そう」などと、瀧本の活躍を喜ぶ声やドラマへの期待の声が殺到。さらに、“ピーナッツポーズ”には「可愛すぎますよ~」「可愛らしい」「ちゃんと落花生になっとる!」「美しい」「ポーズださくないですよ!」「可愛い」と絶賛の声も寄せられている。

★瀧本美織オフィシャルブログ「Miori Takimoto」Powered by Ameba
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