透明感のあるシールが撮れるプリ機などが登場「ジャパン アミューズメント エキスポ2018」

9~11日の3日間(9日はビジネスデー)に渡り、千葉県の幕張メッセで「ジャパン アミューズメント エキスポ2018(JAEPO2018)」が開催された。

会場内では、VRを使用した体感ゲームや、音や振動でリアルさを演出する大型筐体ゲームなどが目立った。

セガ・インタラクティブのブースではスマホゲームでヒット中の「Fate/Grand Order」のアーケード版「Fate/Grand Order Arcade」を展示。10、11日は試遊の整理券配布がすぐに終了してしまうなど、人気を集めた。

クレーンゲームの景品「プライズ」商品では、タイトー、セガ・インタラクティブ、バンプレスト、フリューなどのメーカーが、クレーンゲーム試遊の合同ブースを設置した。ブースには女性の来場者も多く、新商品展示のコーナーには、サンリオやディズーニーとのコラボ商品が並び、女性層を意識した商品も多くみられた。

新作のプリントシール機としては、フリューが「透明感」をコンセプトした「SUU.(スーーー)」を、専用試遊ブースを設け来場者にアピール。このプリ機は、画像を印刷するシール紙に、光を透過する半透明の「透けちゃうシール」を採用したそうで、ブース担当者によると、「コスメなど同じく透明感を重視したところ、透けるシールになった」とのこと。

「透明感」をコンセプトした「SUU.(スーーー)」

シール紙のデザインは約40種類を展開予定で、メインのターゲット層としては、女子中高生を狙っているとのこと。現在テスト機がいくつかのゲームセンターで稼働しており、本格稼働は3月を予定しているそうだ。(雅楽次郎)

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