大阪のおもろすぎるオカンに5,000円でジャニーズに売られた渋谷すばる

海外を視野に入れた音楽活動に専念することを理由に、関ジャニ∞・渋谷すばるが男の英断を下した。ジャニーズ事務所退所、関ジャニ脱退は、36歳の男の大きな決意だ。

記者会見では終始、神妙な面持ちだったが、本来の渋谷はといえば、大の下ネタ好き。唯一のソロレギュラーであるラジオ『関ジャニ∞ 渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)では、その鋭すぎる感性がエロとして発露されまくりだ。

メンバーやエイター(ファン)のあいだでは、公然事実として知れわたっている渋谷のエロ。本人の言葉を借りれば、「研究熱心」となるようだ。露出がある衣装を着ている女性ゲストが来ると、マストでガン見。美人からドSな言動を取られると、興奮する。そんな渋谷でさえ、話すことをためらった家族の恥ずかしすぎる実話がある。おかん、である。

「その年、お母さんは自宅でできる検便キットで身体検査をしたんですって。そのブツをなぜか、キティのタッパーウェアに入れて、冷蔵庫で保管していた。ある日、すばるくんが久々に帰阪して、実家に立ち寄り。かつて、沖縄でごはんのお供である味噌をおみやげで買っていたことを思いだして冷蔵庫を開けると、たくさんのタッパー、瓶があるなか、キティのタッパーウェアが目に入って…」(アイドル雑誌の取材記者)。

渋谷が手をかけた瞬間、ベランダにいた母が大声で「あか~ん!」と叫びながら走ってきた。ワケを聞いて、ドン引き。「おまえ、そんなもん、冷蔵庫に入れんなよ。遅かったら俺、行ってた(食べてた)ぞと。あっぶなぁ」と怒った。

そもそもなぜ母は、汚物を冷蔵庫で保管していたのか疑問。母には、おとぼけな一面がかねてからあるようで、渋谷の口からはしょっちゅう家族のおもしろ実話が出てくる。しかし、この母こそが渋谷をジャニーズ事務所に入れた張本人だ。

1996年9月22日、15歳の誕生日のその日、「5,000円あげるからオーディション、受けて来ぃ」と言われて、会場に行くと、あっさり合格。母に似た端正な顔立ちは、中学生の時点でキラリと光っていた。その後は、トントン拍子で大きなステージに立つ機会を得たのだ。

5,000円という巨額なお小遣いでスタートした渋谷のジャニーズ人生。通算21年の歴史に自ら幕を下ろすまで、あと8か月だ。

(ジェイタメ編集部/菜々子)

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