3人組バンドミサンガ『はじめまして、ばあちゃん。』のMVが“号泣”と反響

九州出身の3人組バンドミサンガが、2月7日にメジャーデビューシングル『はじめまして、ばあちゃん。』 をリリース。9日にはミュージックビデオ(MV)を解禁した。

2月8日に、NHK福岡「ロクいち!」(九州・沖縄全域)にて、ミサンガ特集が放送され視聴者から大きな反響を呼び話題となった。

九州出身の3人組バンドミサンガ

 

この楽曲は、米寿を迎えた認知症の祖母をもつ高尾和行(Gt.&cho)が、祖母へ贈ったラブソング。 『早くに祖父を亡くし、65歳まで働いて母たちを育ててきた祖母ですが、少しずつ認知症の症状が出るようになりました。自宅介護をしている伯父に聞くと、家族は葛藤の連続だそうです。僕には何もできることはありません。ただ会うたびに、 “はじめまして。良いお天気ですね“と、言葉を交わしています。幼い頃、あんなことがあったね、こんなことがあったね、と話しながら。』 ばぁちゃん、いつまでも元気でね。というメッセージが込められている。

MVは、全国から集まった“ばあちゃん“の写真や、孫たちのメッセージで編集された涙あふれる作品に仕上がっている。

またジャケット写真は、麒麟の川島明(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)が担当。実際にこの曲を聴いてとても感動し書き下ろした。

【動画】 『はじめまして、ばあちゃん。』 https://youtu.be/_1V0RqdaZdQ

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