『旦シェア』赤楚衛二 最終回を迎え「凄く刺激的な毎日で……宝物のような一夏でした」

女優の小池栄子(38)が主演する連続ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11時59分~)に出演する俳優の赤楚衛二(25)が5日、同ドラマ最終話直前にオフィシャルブログを更新。共演する女優の岡本玲(28)との2ショットと共に、同ドラマについて「凄く刺激的な毎日でした。2019年の夏は旦シェアの現場に携わる事が出来て、宝物のような一夏でした」と回顧した。

同ドラマは、同じ男性を愛した3人のシングルマザー・晴美(小池)、加奈子(りょう)、茜(岡本)が愛と欲望のために戦いながら、「愛した夫」が残した謎と嘘に巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。3人は夫の遺言により、シングルマザー専用シェアハウス“シングシングハウス”で同居することに。赤楚は、シェアハウスの管理人・染谷文江 (夏木マリ)に雇われ、誰が恭平(平山浩行)の殺害を依頼したのか調べる事になるシェアハウスの雑用係・松田秀明を演じる。

最終話放送日、赤楚は「夏が過ぎ、風あざみ」と題してブログを更新。「最近は虫が多い所にいる機会が多くて日々スリルを味わいながら過ごしております。一昨日なんてね、外の椅子に座ってたらおデコに虫がズギューーーーン!!!って突っ込んできまして、カナブンだったんですけどね。カナブン、あいつは怖いですよ。だって突してくるじゃありませんか」と近況を報告したり、小学一年生の赤楚が出会ったカナブンとの思い出について触れた。

続けて、「宇宙には行った事ないのですが。笑」と自らツッコミながら、「空が丸く見えて地上が要塞に見えるんですよね。昼は青いのになんで夜は宇宙に近い色をしてるんだろうと今でも思います」と綴り、ベランダで身体を反り逆さにしながら空を見ることが好きだと独特な空の見かたを明かした。

最後は、「さて、今夜は24時29分から『わたし旦那をシェアしてた』遂に最終話であります!!あっという間でしたね。今回で天谷恭平の全てが分かります」と同ドラマ最終話の見どころについて触れ、「それにしても寂しいなぁ。今回の現場は本当に贅沢なくらい素晴らしい現場でキャスト、スタッフさん達が熱を燃やしていい作品にしようと小池さんを筆頭に一致団結してました」「お芝居も今まで経験した事がない事も沢山あって、共演者さんも素敵な方々だったので勉強にもなりましたし、凄く刺激的な毎日でした。2019年の夏は旦シェアの現場に携わる事が出来て、宝物のような一夏でした」と回顧。

また、ドラマ初回放送日から撮影オフショットや様子などブログを通して発信してきた赤楚は、ファンに向けて「ブログを読んでくださってる皆様は、多分ご視聴下さってると思いますが!改めてこの作品を観てくださって有り難うございます」と感謝も述べ、「松田秀明として生きる事が出来たのは誇りに思いま。」と3か月間演じた“松田秀明”へも敬意を払った。

ブログには、第9話(8月29日放送)にて、夫殺害の依頼主だと疑いの目が向けられ、その、鬼気迫る演技などが話題を呼んだ藤宮茜を演じた岡本に対して「9話の玲さん半端なかったです!!息を忘れるってこういう事なんだって思いました!!」と綴り、岡本との2ショットも公開。その他、小池やりょうらにその他の共演者に対しても「いや~、本当にシェアハウスのメンバーの栄子さん、りょうさん、玲さん マリさん、こころちゃん、じゅんや、ゆりとにみおんちゃんは家族みたいで居心地が良かったです」「もちろん警察グループの真起子さん、東吾さん、けんとくんも良い緊張感の中お芝居の楽しさを味わえましたし、犯行グループの啓司さん、けんとくんはドラマではピリついてるけど全くそんな事なく色々熱い話もできたし、いや、本当楽しかったです」と綴っている。

この投稿にファンからは、「最終回はとっても泣けました」「いままでとまた違った赤楚くんの表情や演技が見れてよかったです」「旦シェア本当にはまってしまってもう最終回なのがさみしすぎます…」「これから先、赤楚くんがまたどんなお芝居を魅せてくれるのかワクワクしながら待っています」などのコメントが寄せられている。
*Ameba提供写真

■赤楚衛二オフィシャルブログ Powered by Ameba
https://ameblo.jp/akaso-eiji/entry-12521093169.html

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