嵐・関ジャニ∞・ジャニーズWESTに共通するファンが安心するもの

現在ライブツアー「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival」(1月3日に横浜アリーナからスタート)を行っているジャニーズWESTが、新潟のツアー先(3月17、18日、新潟・朱鷺メッセコンベンションセンター)で、メンバー小瀧望の主演映画「プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜」を完全プライベートのメンバー全員で鑑賞していたと目撃情報が相次いだ。

ジャニーズWESTは2014年4月23日に「ええじゃないか」でCDデビュー。中間淳太(30)、濱田崇裕(29)、桐山照史(28)、重岡大毅(25)、神山智洋(24)、藤井流星(24)、小瀧望(21)の7人グループで、メンバー内の年の差が9歳も離れている。

ジャニーズウォッチャーは「WESTは苦労人グループなんです。関西ジャニーズジュニア時代が長く、デビュー予定が見えなかったため、ジャニー喜多川社長に直談判しデビューを約束してもらった。7人でデビューできると思っていたが、事務所から伝えられたのは、桐山、中間、重岡、小瀧の4人だけでデビューする。それに納得できないメンバーたちは事務所に『7人でデビューしたい』と訴え続け、7人でデビューしたという経緯があり、7人の絆はとても強い」と語る。

そんな絆が強い7人だけに、オフも7人で映画館に行ったというわけだ。SNSでは「『プリンシパル』を見に行ったら、映画館でまさかのWESTと映画デートしてしまった」など、ファンにとっては嬉しい悲鳴だ。また、「メンバー全員で鑑賞なんて、仲が良すぎだよ」とも。

このメンバー仲の良さがWESTの人気の一因。

昨年もツアー先の名古屋でメンバーが出演した映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」をみんなで観ていたとの目撃情報が流れていた。

業界関係者は「SMAPの時代までは、ジャニーズファンはグループ内のいざこざやバトル、いびつな人間関係を含め、そのグループのファンとなっていました。でも、KAT-TUNやNEWSなど、人間関係が悪かったりするとメンバーがどんどん減っていくようになり、グループの存続さえ危ぶまれるようになると、ファンはグループの仲の良さこそが応援するうえでの安心につながると実感しました」と指摘する。

グループのメンバー間の〝人間ドラマ〟と、メンバーが減ったり解散危機を天秤にかけると、結局、メンバー間の仲が良い方が余計な心配をせずに済む。

「そこで、本当に仲良しグループの嵐が全ジャニーズグループのトップに立っているわけです。ファンにとっては応援するグループが消滅することこそ一番の悲しみ。TOKIOや嵐のように仲良ければ解散せずに、一生応援していけますから」と同関係者。

確かにあの国民的人気グループのSMAPでさえ解散するという悪夢のような現実があった。

そんな仲、ジャニーズWESTは仲の良さが周知されるグループだ。嵐、関ジャニ∞に続くのはWESTかもしれない。(二浦誠)

*画像 プリンシパル 恋する私はヒロインですか?ツイッターから @principal_movie

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