山下智久が初!ついに本気になったジャニーズ事務所のネット戦略

ジャニーズの山下智久がジャニーズ所属タレントで初となる公式のインスタグラムを開設した。開設初日でフォロワーは100万人を突破するという勢いで、ファンを大いに喜ばせた。これから徐々にインスタをスタートさせるジャニーズのタレントが増えていくのではといわれている。

公式マークの付いたアカウントで、初投稿はピンク色に加工された自身の写真とともに、英語とハッシュタグを交え「これからヨロシク!」などと投稿した。ジャニーズはこれまでタレントのSNSなどを認めていなかったため、今回のインスタ開設には「うれしすぎる」などの声が寄せられた。

ある芸能関係者は「数年前まではインターネットに写真を載せることすら禁止にしていたのが、ジャニーズ。そこに風穴を開けようとしていたのがタッキーこと滝沢秀明ジャニーズアイランド社長で、ネット戦略を言い続けていた。今回のインスタ開設もタッキーの事務所内での発言力が強くなってきた一つの現れでしょう」と分析する。

これだけ騒ぎになるのだ。次に誰がSNSを開設するのかというのは注目だ。前出の関係者は「次は木村拓哉といわれてますよね。山下は2018年6月に中国版のツイッターであるWeiboを開設していますが、12月には木村も続いてます。この流れに沿うだろうといわれています。やっぱりSNSはファンを喜ばせもしますが、一つ間違うと炎上しかねないものですから、ジャニーズも人選びは慎重になるでしょう。ある程度、事務所のコントロールがきく人や、大きなスキャンダルを起こしにくい人を選んでくるんじゃないでしょうか。山下、木村なんかはやっぱり実績もあるし、条件もそろっている。その次というとジャニーズの上層部のウケがよく、炎上するようなことをしなそうなKAT-TUNの亀梨和也あたりなんかが開設するんじゃないかといわれていますね」。

ジャニーズのネット戦略はこれからが本腰だ。(二浦誠)

*画像イメージ

関連記事

ページ上部へ戻る