ドラマ「FINAL CUT」共演者やついいちろうが明かしたKAT-TUN・亀梨和也の神対応!

TBSラジオ「JUNKサタデー エレ片のコント太郎」の17日放送で、充電期間が終了し活動を再開したKAT-TUNの亀梨和也が主演したドラマ「FINAL CUT(ファイナルカット)」(フジテレビ系)の打ち上げの様子が語られた。

パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろうは「FINAL CUT」に出演しており、亀梨と対抗するテレビカメラマン役。放送されていた3か月間、同ラジオ番組で、ドラマの裏話を話していた。

打ち上げは、ドラマの最終回が放送された13日に行われたという。一次会は普通に打ち上げで、二次会はテレビを見ることができる場所へ移動し、打ち上げメンバーで最終回を見たそうだ。三次会はカラオケだったが、「三次会までたくさん人が残ってくれていたことを“座長”の亀梨がとても喜んでいた」とやついは明かした。

カラオケでは、もちろん「FINAL CUT」の主題歌「Ask Yourself」を歌うことになったが、このシングルは4月18日発売のため、カラオケには入っていない。

やついは「カラオケの機械に入ってないけど、亀梨くんがカラオケDVDを作ってきたのよ。ドラマの場面を入れ、みんながファイナルカットされてるところとか入れて、歌詞まで入れて作ってきたのよ。すごいよね~、主演自ら作ってきちゃう。だけどセッティングに20分くらいかかっちゃって。で、いざそのDVDを流したら音が小さくて全然聴こえなくて。テレビのスピーカーに耳を近づけて亀梨くんが歌うのよ。だから、マイクをスピーカーに当てて音を聞こえるようにしたりしたわけ。そのあとも、他の出演者さんも持ち歌を歌ってて」と話していた。

本サイト既報の亀梨のファンへの神対応に続き、共演者への神対応もすごい。(二浦誠)

*画像 やついいちろうツイッターから @Yatsuiichiro

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