宮沢りえも認めたV6・森田剛の驚くべき演技力

交際中でゴールイン間近と言われていたV6の森田剛(39)と女優・宮沢りえ(44)が16日、連名でマスコミ各社にFAXを送り、結婚したことを正式に発表した。

2人は16年8月に上演された舞台「ビニールの城」で初共演。その後、同10月に熱愛が報じられ、順調に愛を育んでゴールイン。

宮沢は16年3月に実業家との離婚を発表しており再婚となった。

「すでに宮沢さんの1人娘もすっかり森田さんになついているそうです。人柄もさることながら、宮沢さんは森田さんの演技力にすっかり心酔。役者としても尊敬しており、それが再婚を後押しした大きな理由でもあるようです」(女性誌記者)

95年11月にV6のメンバーとしてデビューした森田だが、97年のNHK大河ドラマ「毛利元就」で主役の少年期・青年期を演じ、その演技力が高い評価を受けた。

05年には「劇団☆新感線」の舞台「荒神~AraJinn~」で舞台初主演をつとめた。

11年には宮本亜門氏演出の主演舞台「金閣寺」が米・ニューヨークで上演されるなど、舞台経験は豊富。

そして、16年公開の主演映画「ヒメアノ~ル」で関係者を驚愕させたというのだ。

「森田が演じたのはサイコパスの殺人鬼役だが見事に役が憑依していた。よく舞台と映画の違いに戸惑い、映画での演技がイマイチな俳優がいるが、森田はそのあたりは難なくクリア。今後、本気で映画に進出すれば映画賞を総なめにしそうなほどの演技力だった」(映画ライター)

その“才能”も宮沢のハートをゲットした一因となったようだ。(竹田次郎)

*画像 映画『ヒメアノ〜ル』ツイッターから @himeanole_movie

関連記事

ページ上部へ戻る