大成功だったKAT-TUN上田竜也主演「ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット」日本公演

KAT-TUNの上田竜也が主演した世界的振り付け師ホフェッシュ・シェクター率いるダンスカンパニーの「ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット」の日本公演が、大盛況で幕を閉じた。東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで4月6日~11日で開催されていた。

舞台上は3段に分かれていた。1段目の舞台床にはダンサーと打楽器、2段目には弦楽器、3段目の頂上にバンドが組まれた。上田竜也はこの頂上でパフォーマンスを繰り広げた。この全てが融合された迫力のある舞台だった。

上田が演じたのは、音楽で人心を惑わす独裁者を思わせる主人公。

ジャニーズ事情通は「民衆を恐怖で支配し悠然と演説、快楽に溺れ恍惚の表情、破壊や暴力が加速する中、幸せに暮らす民衆を見て虚しさと悲しみに満ちる。上田はそれぞれをどれも歌とパフォーマンスで見事に演じ分けていました。もちろん、鍛え抜かれた上半身を惜しげなくさらしていました。舞台は日を追う毎にブラッシュアップされ、圧倒的なカリスマ性が増し、舞台の支配者になっていましたね。連日のスタンディングオベーションで拍手が止まず、出演者は何度も登場し挨拶をしていましたよ」と語る。

千秋楽でのカーテンコールでは初めて舞台上で上田竜也としてコメントした。「まさかこの世界的なカンパニーと共演できるとは自分の人生設計にはなかった事なので驚いている。もし海外公演があったら、またぜひ自分を呼んでもらいたい。その時には皆さんも海外へ足を運んでいただきたいです。これからもこのカンパニーと共に中村達也さんTOKIEさん、KAT-TUNと上田竜也をよろしくお願いします。ポリティカルマザー最高!」

前出事情通は「この舞台の観劇には、嵐の櫻井翔、メンバーの中丸雄一、ABC-Zの塚田僚一、ジャニーズJr.らが観劇に来ていました。特に櫻井さんが来た時には『兄貴が来てくれたぜ~、テンションぶち爆上げしてマイクスタンドへし折ってやったぜ~』とジャニーズWebで喜びを爆発させていましたね」と言う。

世界的なダンスカンパニーとの合体が成功し、上田の海外進出もあるかもしれない。(二浦誠)

*画像PARCO STAGE(パルコステージ)Twitter @parcostage

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