演技力で話題の永瀬廉・主演ドラマ「新・信長公記」

King&Princeの永瀬廉が主演を務める日本テレビ系ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」が、24日の第1話放送中にツイッター日本トレンド1位、世界トレンド4位を獲得するなど大きな話題となっている。

ドラマは織田信長、徳川家康、豊臣秀吉といった誰もが知る戦国武将のクローン高校生たちが大集結した学校を舞台に、クセ者揃いの英雄たちが、学園のてっぺん目指して大暴れする物語。甲斐谷忍氏によるコミックス「新・信長公記~ノブナガくんと私~」が原作で、永瀬は主人公の織田信長を演じる。そのほか西畑大吾(なにわ男子)、三浦翔平、満島真之介、濱田岳、小澤征悦らが15歳の戦国武将のクローンを演じる。

初回の平均視聴率は6・1%と振るわなかったが、全国平均視聴人数(コア)は同週民放ドラマ中で1位を獲得。

あるテレビ局関係者は「いまのテレビ局はコア層がどれだけ視聴したかというのを大事にしています。スポンサーに直結するので、ツイッターの反応もかなり重視しています。そういう意味では平均視聴率がそこまでよくなくても、『新信長公記』はかなり日テレ内では評価が高い」という。

さらに、永瀬の演技に評価も高い。ある芸能プロ関係は「脇を固める俳優は満島、濱田とそれこそ名優と呼ばれるような人たちばかり。そんな中でも永瀬の演技は見劣りしない。SNSなどを見ていると、ジャニーズファンだけではない人からもかなり評価を得ているので、これから視聴率も伸びてくるのでは」。

先行きに注目したい。