伊集院光、KDDI通信障害を受けネット投票の危うさ語る

4日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、KDDI通信障害を受け、ネット投票の危うさについて語った。

番組冒頭、伊集院は2日から発生した、KDDIの携帯サービスで起きていた大規模な通信障害について話した。

伊集院は別の会社の携帯電話を使用していたので、しばらく気づいてなかったそうで「普通に街歩いてて、違和感というか、二度見っていうか。公衆電話に人がふたり並んでたの。かけてる人がいて『えっ?』と思って」と現在ではあまり見かけない光景に驚いたと明かした。

この通信障害でUber Eatsも混乱していたようで伊集院は「メシ頼もうと思ったら、持ち帰りはできるけど、『今、配達する人いません』とかなってて」とコメント。「あんな感じになっちゃうんだね。やっぱ携帯が止まっちゃうっていうのは‥」と通信が発展しすぎたゆえの弊害について語った。

さらに、現在参議院議員選挙中ということで、伊集院は投票率アップにつながる方法としてインターネット投票の実現を訴える声があることに関して「選挙とかあるからさ、『選挙をネット投票にした方がいい』とかさ。『選挙を携帯から投票できるようにしたら、若者の投票率も上がるのに』みたいな意見とか出てる最中じゃん‥でも、投票日とかにああいうことになっちゃったら、どうすんのかね?」と通信障害になった場合の対策がないと語った。