歌姫・May J.のハートをゲットした尚玄の仕事ぶり

歌手のMay J.と俳優の尚玄が20日、SNSで結婚を発表した。

同日はそれぞれの誕生日にあたり、尚玄はツイッターに直筆の文書を投稿。《長年、親友として、よき理解者として僕を支えてくれたMay J.さんとこの度、結婚する運びとなりました》と報告した。

さらに、《まだまだ未熟な二人ではありますが、温かい家庭を築き、表現者としてともに高め合っていきたいと思っています》と結婚後の決意をつづった。

2人は2014年6月に写真誌に交際を報じられ、同年9月に行われたイベントでMay J.は交際を認めていた。当時、May J.は大ヒットしたディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで~」で一躍ブレークを果たしていた。

「ブレークを果たした後、それなりに精神的に病んだ時期もあったことをMay J.はインタビューでも明かしていたが、尚玄がしっかり支えて、ようやく交際を実らせたようだ。美男美女夫婦の誕生となった」(芸能記者)

尚玄は亜細亜大学卒業後、バックパックで世界中を40か国以上旅しながら、パリ・ミラン・ロンドンでモデルとして活動。2004年、25歳で帰国し俳優としての活動を開始した。

2008年ニューヨークで出逢ったメソッド演劇に感銘を受け、本格的にニューヨークで芝居を学ぶことを決意しその年の末に渡米。ハリウッド女優、ニコール・キッドマンのプライベートコーチであるスーザン・バトソンやロバータ・ウォラックなどから演技を学んだ。

その後、日本とアメリカを行き来しながら邦画だけではなく海外の作品にも多数出演。 現在、主人公の尚生役を演じたほか、プロデューサーにも名を連ねた映画「義足のボクサー GENSAN PUNCH」が公開中だ。