ジャニーズJr.・Snow Man 結成から7年、ようやく掴んだ大舞台!

毎週金曜の深夜フジテレビで放送されていた、連続ドキュメンタリー「RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~」(現在、日曜深夜にBSフジで再放送)が3月29日で終了した。

主にジャニーズ事務所所属のタレントが出演。ナレーションは風間俊介が担当した。

「エンターテインメントのバックステージを放送する連続ドキュメンタリー番組。ある1つのテーマを長期密着取材し、リアルを描き出します」(公式サイトより)

普段見られない現場の裏側やインタビュー、タレントの素顔が垣間見られたりと、ファンにはたまらない番組だった。まだ取り上げられていないグループも多数あり、好評な番組だっただけにSNSでは「いつか特番などで復活してほしい」「その際には特集されていないグループをお願いしたい」などと惜しむ声が多数。

これまで「King & Prince~衝撃のデビュー発表からの8ヶ月~」「KAT-TUN~グループ再始動、激動の300日に密着~」「NEWS ~結成15周年の覚悟『生きろ』~」「はじめまして、関西ジャニーズJr.です!」が放送された。最終回のテーマは「滝沢歌舞伎ZERO ~Snow Man、飛躍の大舞台へ」とジャニーズJr.の中でも勢いあるグループの一つSnow Manが特集された。

これまで滝沢が築き上げてきた「滝沢歌舞伎」を「滝沢歌舞伎ZERO」として、Snow Manが座長で公演することになった。グループ結成から7年でようやく掴んだ大舞台。舞台への期待や座長としての責任の重圧に苦悩しながらも、グループを飛躍させるためにと奮闘するメンバーの姿が描かれていた。

Snow Manは6人グループだったが、ユニットとしてのパワーアップのため、向井康二、目黒蓮、村上真都ラウールの3人が新加入した。

ジャニーズ事情通は「一部のファンからは、『なぜ新加入させるのか』『6人でSnow Manじゃないのか』『滝沢のプロデュースが暴走してるのか』などと心無い言葉も出ました。また、京都四條南座公演には向井、目黒が参加したんですが、その2人のポスターにバツと爪で引っ掻いたような傷ができていたんですよ」と語る。

目黒はジャニーズWEBで、宇宙SixとSnow Manを兼任することへの思いを綴ったのち「俺たちのこといじめないで、爪そこで研ぐな(笑)」と書いていた。

今のSnow Manには、一部のネガティブな意見をはね飛ばす勢いがある。

東京公演は4月10日~、新橋演舞場で公演される。東京公演よりラウールが参加し、よりパワーアップした公演が見られそうだ。(二浦誠)