博多大吉、『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の声優を絶賛「あの頃のまま」

15日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多大吉が、映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の出演者を絶賛した。

番組では、大吉がパーソナリティーの赤江珠緒に、先日『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』を観に行った話をしていた。

大吉は「いやぁ~、良かったな~。良かったというかもう感動した」と感想を語る。

同作は、1979年から地上波で放送されたアニメ『機動戦士ガンダム』(ファーストガンダム)のエピソードのひとつを、新解釈などを盛り込みリメイクしたもので、大吉は「だってね、出てくる人はファーストガンダムの出演者だから、まあアムロとかカイとかハヤトとか、フラウ・ボウとか。だから声優さんで亡くなっていらっしゃる方も、残念ながらもちろんいらっしゃる。だって43年前かな? 1979年の放映だから」と説明する。

その中で大吉は、主役アムロ・レイや、ライバル的ポジションであるシャア・アズナブルなど、ファースト時代と声優の変わっていないキャラクターに感動したようで、「シャア・アズナブル役の池田秀一さん、アムロ役の古谷徹さんでしょ、あとガンキャノン乗ってたカイ・シデン役の古川登志夫さん。変わってないね…! ちょっとは覚悟して行ったの。しょうがないよ‥お互い年取ったんだからと思ったけど、全然。あの頃のガンダムのまま」と声の演技の素晴らしさを語った。

さらに大吉は「レジェンド声優さんたちの声が変わっていないこともすごく嬉しかったし、で、結局、1番すごいなと思ったのは森口博子先輩。最初は分からなかったの。あまりの声の若々しさに。『誰これ歌っているの?』って思って」とエンディングを担当した森口博子にも驚いたそうで「ネットニュースで森口先輩がまたガンダムの映画歌うって聞いていたけどと思って、最後の方に歌・森口博子って出た時に『先輩!』って…。映画館なので声は出せなかったけど」と、明かしたのだった。