世界に名前を売ることになりそうな野村周平

俳優の野村周平が11日、都内で行われた主演映画「ALIVE HOON(アライブフーン)」の公開記念舞台あいさつに出席したことを、各メディアが報じた。

eスポーツドライバーの日本一が、リアルドリフトの頂点を目指す姿を描き、世界のトップレーサーたちが実走出演したことで、CGゼロのカースタントで迫力の映像に仕上がっっている。

イベント中、下山天監督から、アジアの多数の国で公開が決定し、北米やヨーロッパでも公開に向けて交渉に入っていることがサプライズで明かされた。

それを聞いた野村は、「僕が映像で海外に飛んで行くっていうことは、これから海外でお仕事が増えたりする。そうなったら、もう…いろいろ買っちゃうか!ってなりますね」と妄想をふくらませて大喜び。

さらに、「そろそろ世界用に名前を変えようかな。ちょっとポップな感じの、世界用の名前を考えておきます」と先走り、「これから“世界の野村”を見られる日が近づいてくると思いますので、今後とも応援よろしくお願いします」と観客にアピールした。

「デビュー当初から将来的に期待されていたものの、なかなか作品に恵まれず、本人もモチベーションを落としていた。2019年5月からアメリカ・ニューヨークに1年間留学し翌年仕事復帰を果たしてからは、以前よりもやる気をみなぎらせているところに、世界でも通用する作品との出会いがあった」(映画業界関係者)

母親が中国人とのハーフであり、野村自身はクオーターで中国語も堪能。今後、公開される現地でプロモーションを行うと思われるだけに、世界に名前を売るチャンスが到来したようだ。