新たな挑戦のドラマに主演するGENERATIONS・片寄涼太

人気ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSの片寄涼太が、7月期のテレビ東京系連続ドラマ「運命警察」で、演技経験ゼロの一般女性とダブル主演することを発表し、各メディアでも報じた。

同ドラマは、現在放送中の同局系「~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z」の企画の一環。

現在2人が勝ち残っており、12日の放送でヒロインが決定する。最終審査の相手役も務めた片寄は、「オーディションで決定する方と一緒に作品を作るのは“ご縁”ですので、どちらの方になっても『運命警察』という作品がその方を選んだのだと思ってご一緒できたら」とコメントを寄せている。

地上派のドラマ初主演となる片寄だが、演じる主人公は、死者が所属する「運命警察」というあの世の組織に属し、現世の人々の運命が事前に決められた通りに進んでいるかを監視するのが任務。

しかし「女優になる」という夢を抱きながら清掃会社で働く女性の運命が、ずれ始めていることに気がつき、これを阻止するために現世に降り立つというストーリーだ。

「各局、ドラマの企画が頭打ちで視聴率も伸び悩む中、テレ東はかなり攻めた企画。そんなドラマのオファーを受けた片寄も新鮮な気持ちで臨むことができるのでは」(芸能記者) 

俳優としての片寄は14年7月期のフジテレビ系「GTO」でデビューを果たした。

その後、日本テレビ系のドラマと劇場版の「PRINCE OF LEGEND」で主要キャストの1人をつとめ、話題になった菅田将暉主演の日本テレビ系ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」にも出演した。

またまた話題作になりそうだ。