秋山竜次、自身のインチキ職業紹介が向井慧にラジオで「波紋を呼んだ」と言われショック

10日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が、『パンサー向井の#ふらっと』(同)で、パンサー・向井慧に、同番組で自身のコーナー「10分なりきりインタビュー」が「波紋を呼んだ」と言われた件について語った。

番組では、秋山が登場し、太田光と田中裕二に『パンサー向井の#ふらっと』で出演しているコーナー、「10分なりきりインタビュー」の詳細について話していた。

同コーナーは秋山が「集合写真の一番前に横たわる専門の人」や「カラオケで歌の『ラララ』を代行する『ラのスタントマン』」など、ありもしない職業をさもあるように答えるコーナーで、インチキ職業のカリスマを秋山が演じ、WEBで投稿している「ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル」と違い、昼間に聴いている不特定多数の視聴者に向けたもので、高度の技術を求められ、FMノリとも言われる同番組の中ではかなり浮いたコーナーになっていた。

しかし太田は絶賛しており、秋山は「バズってるんですか?」と困惑してコメント。さらに「いや、反響が分からなすぎて、僕あれの。あのときに、向井から初めて『波紋を呼んだ』ってことを聞いて」と、必ずしも歓迎されている訳ではないと返し笑いを誘ったのだった。

なお、同番組で「10分なりきりインタビュー」のコーナーを秋山自身が演じているとは一切番組内で告げられていなかったそうで、田中が「向井と滝沢カレンちゃんは、『ロバートの秋山さんっぽい人』みたいな言い方をしてるじゃない」と返すと、秋山は「さすがにふたりも折れて、『なんか秋山さんっぽいけど…』って、やさしさで言ってくれるけど」と最初はそもそもスルーされていたと明かし笑いを誘ったのだった。

番組内で、過去のインチキ職業の音声が流れると、太田は「本気で信じてる人もいると思うよ」と秋山に振った。番組中盤、本当に「秋山さんの架空のコーナーですけど、ウチの母はすっかり信じ込んでいました」とリスナーから投稿が届くと、秋山は「いるかやっぱり…、そうか~(笑)」と困った様子。なお太田と田中は終始大笑いで、秋山は「10分なりきりインタビュー」のコーナーについて、「この時間はやっぱりちょうどいいですね(笑)」と深夜ノリだったと認めたのだった。