伊集院光、『ククルス・ドアンの島』を観てビックリ「アムロがペットボトルで水飲んでた」

9日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、タレントの伊集院光が映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のとあるシーンに驚いたと話した。

番組では、伊集院光が6月3日公開される『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の試写会に行った話をしていた。

同作は1979年に放送された『機動戦士ガンダム』(ファーストガンダム)の設定を一部変更し、外伝的エピソードの追加した漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のエピソードのひとつを映像化したものだ。

ファーストガンダムは地上波放送後に公開された、劇場版三部作でも既に一部設定に修正が施されており、ファーストリアルタイム世代の伊集院は「ガンダムすげぇ詳しい人からしたら雑かもしれないけど。本放送のガンダムのときは、Gアーマーとか、Gファイターっていう、ガンダムと合体して、デカい飛行機になる合体ロボみたいなのもいたと思うんだよね。それが、映画になるときに『ちょっとその設定はさすがに子供すぎるんじゃね?』ってことだと思うんだけど、それはコアブースターっていう違うメカに変わったりとかしてて」と子供時代の記憶を話していた。

その設定を今回のククルス・ドアンの島も受け継いでいるようで「ガンタンクは出てこなくて、ガンキャノンは出てくるみたいな」と話していたが、それ以上に驚いたことがあるようで「意外なところで俺が『あ、ここもだ』って思ったのは、アムロがペットボトルで水飲んでた(笑)」と明かした。

80年代当時に、ペットボトルの飲料水は全く無かったということで伊集院は「だって俺、小5のとき、ペットボトルなんて醤油入れるビンしかねぇもん(笑)。キッコーマンの醤油と、サラダ油以外でペットボトルなんてみたことなかったから」とコメント。「だからもし、小5の俺が見てたら、『アムロ、なんでサラダ油飲んでんの?』っていう感じ(笑)」と時代の流れを楽しんだようだ。