映画出演激増がファンサービスにつながるジャニーズタレントたち

ジャニーズ事務所の人気グループ「Hey!Say!JUMP」の知念侑李(24)が10日、都内で行われた初の単独主演映画「坂道のアポロン」(三木孝浩監督)の初日舞台に出席したことを、各スポーツ紙などが報じている。

同作は、音楽を題材に一生モノの友情や恋を描く青春物語。

役作りのため、1年半前からピアノの練習をして撮影に臨んだという知念。撮影終了後も、共演の中川大志(19)と焼き肉を食べに行き、スタジオで演奏したそうで、「“ロス”になって…毎晩(撮影時の)写真を見返したりして…。終わって寂しかった」と心境を明かした。

また、12日付の各スポーツ紙が報じたところによると、「Kis-My-Ft2」の玉森裕太(27)が、映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(19年公開)で、4年ぶりに映画主演。

同映画は直木賞作家・東野圭吾氏(60)の同名本格恋愛小説が原作。玉森は、愛と友情に翻弄される主人公・敦賀崇史役。

主人公の親友・三輪智彦役を染谷将太(25)、ヒロイン・津野麻由子役を女優・吉岡里帆(25)が演じ、2つの異なる世界(パラレルワールド)で起こる男女3人の三角関係が描かれるという。

数年前に比べるとジャニーズ事務所の各グループのメンバーの映画出演が激増。その傾向はファンにとってはかなりありがたいことだというのだ。

「これまで人気グループのメンバーたちに会えるオフィシャルな場はコンサートぐらいしかなかった。とはいえ、どのグループもかなりの高倍率でチケットゲットは至難の業。先ごろ、某大手チケットオークションサイトも閉鎖に追い込まれたばかりで、さらにチケットゲットが難しくなった。コンサート以外で、映画のイベントや舞台あいさつでも本人が登場する機会があるが、そこのチケットも入手は困難。だが、コンサートだけだった時と比べると、会える確率は断然にアップした」(芸能記者)

今後、映画のみならず、ジャニーズタレントの登場するイベントがもっと増えればファンは万々歳のはずだ。(山田一郎)

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