KAT-TUN上田竜也とジャニーズWEST重岡大毅で『ロッカーズ』結成か

KAT-TUNの上田竜也とジャニーズWESTの重岡大毅が共演している日本テレビの深夜ドラマ「節約ロック」の中で2人が組んだユニット「節約ロッカーズ」にファンが熱い期待をかけている。

上田が主演している同ドラマは大久保ヒロミ原作のマンガをドラマ化したもの。散財癖が原因で恋人に振られたサラリーマン役を演じる松本タカオ(上田)が、彼女を取り戻すために節約に励む姿を描く。硬派でクールなイメージの上田だが、このドラマでは絶妙な顔芸とリアクションなどを駆使し、コメディを演じきっている。

意外な一面を見せている上田の演技も話題になっているのだが、それ以上にファンを熱くさせているのが、上田と重岡の2人が「節約ロッカーズ」として見せたセッションだ。第6話で劇中歌の「節約ROCK」を歌って見せたのだが、上田のギターに重岡のベースが見事にはまっていたのだ。「深夜ということもありましたが、この放送直後には『ロッカーズ』というのがトレンドワードにランクインされるほどで、ファンは『デビューして欲しい』『CD発売して』と今後の展開に期待を持っています」とはある芸能関係者。

ジャニーズではこれまでにもKAT-TUNの亀梨和也と山下智久がドラマ内でコンビを組だ「修二と彰」、「亀と山P」や、映画の共演がきっかけで組んだTOKIOの国分太一とKinKi Kidsの堂本剛の「トラジ・ハイジ」などグループの枠組みを超えたユニットを結成することがある。今回もその形を期待するファンがいてもおかしくない。前出の関係者は「深夜ドラマということもあって、それほど反響があるとは思っていなかったのでしょう。だから、いまの段階ではその予定はないそうですが、今後、数字が伸びたり、反響が大きくなることがあるようなら、ジャニーズの動き方も変わってくることがあるかもしれません」。

ファンとしては期待したいところかもしれない。(二浦誠)

*【公式】節約ロック公式Twitter

関連記事

ページ上部へ戻る