同じ事務所の2トップを脅かす勢いでブレーク中の真剣佑

17日から女優の広瀬すず(17)主演の人気映画シリーズの完結編「ちはやふる -結び-」が公開されるが、同作の撮影に並々ならぬ情熱で挑んだのが、俳優の千葉真一(79)の息子で俳優の新田真剣佑(21)だという。

「もともと米・ロサンゼルスで暮らしていた新田ですが、本格的に日本で俳優活動をスタートさせることを決意。日本に来て最初のころに撮った作品が2016年に順次公開された『ちはやふる』の2作だったんです。運動神経が抜群な新田ですが、同作では選手を目指すぐらいの勢いで競技かるたに取り組み、広瀬ら共演者を驚かせていたそうです」(映画ライター)

昨年5月には松坂桃李(29)、菅田将暉(25)、杏(31)、佐々木希(30)らが所属する大手事務所に移籍。

移籍にともない、芸名をそれまでの「真剣佑」から、「ちはやふる」で演じた綿谷新役から名前をもじり芸名を「新田真剣佑」に変更。芸名を変更したうえで、思い入れのある作品の完結編の撮影に臨んだ。

事務所の2トップは松坂と菅田だが、今や新田の勢いは2人を脅かすほど。

放送中の2月に公開された映画「不能犯」、ドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ系)にはいずれも主要キャストで出演。

6月には世界ラリー選手権を目指す天才ドライバー役を演じる「OVER DRIVE」、さらには、ハリウッドのSF作品「パシフィック・リム: アップライジング」が公開を控える。

「芝居に取り組む姿勢はストイックなので、どの作品の現場でも評判は上々。英語も堪能なので、今後、本格的なハリウッド進出の可能性もありそう」(映画業界関係者)

かつて、ハリウッドでも名前を売った父に続きそうだ。(竹田次郎)

*画像 新田真剣佑 Mackenyuツイッターから @Mackenyu1116

新田真剣佑 Mackenyuツイッターから @Mackenyu1116

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