博多大吉、『ドラえもん』を読み直し衝撃的な事実に気づく「言うほど、どら焼き食ってない!」

16日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多大吉が『ドラえもん』に関する意外な真実について語った。

番組では、大吉がとある番組で、「ドラえもんと、どら焼きの関係性」について語るという番組企画のオファーが来たと話していた。

どら焼きといえば、ドラえもんの好物として幅広い年齢層に浸透しているが、オファーされた内容が、あまりにぼやっとしたテーマということで、『アメトーーク』(テレビ朝日系)で、「ドラえもん芸人」として出演の過去があるほど、同作に関しての知識に自信がある大吉だが、さすがに危機感を覚え、全巻原作を読み直したそうだ。

大吉は、その読み直し中に「めちゃめちゃ大発見ありました!」とコメント。「コミックスで読むと、言うほどドラえもんってどら焼き食ってないんですよ」と衝撃的な事実を口にする。

さらに大吉は「なんか毎話食ってるイメージあるじゃないですか!? 全然‥20巻ぐらいまでは」と、どら焼きを食べる描写が殆どないと明かし、パーソナリティーの赤江珠緒を「20巻ぐらいまでは!?」と驚かせた。

20巻以降に関してもそれほど、どら焼きを食べることがクローズアップされている訳ではないようで、大吉は「まあ、食べてるけど、どら焼きが主役になるエピソードがあんまなくて。それこそ栗まんじゅうとかさ、お餅作るとかそういうエピソードはあるんですが、意外とどら焼き出てこない」と説明した。

なお、ドラえもんと、どら焼きをテーマにした番組に出演したときの話を大吉は「『メディアがこうやって我々を洗脳してたんでしょうか?』とか、そういう話しをして、担当ディレクターさんを困らせてきた」と報告し笑いを誘ったのだった。