ドラマ「FINAL CUT」高評価の裏にKAT-TUN・亀梨和也の神対応!

充電期間が終了したKAT-TUNの亀梨和也が主演しているドラマ「FINAL CUT(ファイナルカット)」(フジテレビ系)が13日に最終回を迎える。ドラマの主題歌「Ask Yourself」はKAT-TUNが担当。活動再開後の初シングルということでも注目を集めた。

そもそもこのドラマは草なぎ剛が主演してきた「銭の戦争」「嘘の戦争」に続く「戦争」シリーズ三部作の締めくくりの作品となる予定だったが、草なぎがジャニーズ事務所を退所したためか、亀梨主演でタイトルも変えて制作されたようだ。

テレビ誌ライターは「内容やキャストの一部が『戦争』シリーズと一致していますから、ジャニーズファンの間では『FINAL CUT』は三部作の締めくくりとみられています。だからこそ、鼻水を流しながらも演じた演技派の草なぎと、今回の亀梨のワンパターンの演技が比較されてしまい大変では? との声もあったんです。しかし、亀梨はそんなプレッシャーを跳ね返し、復讐劇の主人公を見事に演じましたね」と語る。

好評なのは演技だけではない。気配りもすばらしいのだ。

ドラマ関係者は「亀梨くんはもともと礼儀正しさや気配りの人なので、スタッフや共演者からの評判も極めていいんです。そんな気遣いはファンに対しても向けられたんです。ある寒い日、ドラマの撮影中に出くわしたファンが、寒空の下で見学していたところ、『亀梨さんからです』とスタッフが温かい飲み物を差し入れてくれたんです」と明かす。

しかし、この“神対応”はドラマの印象を上げるためだけではない。ファンの間では、亀梨と言えば“神対応”の人なのだ。

KAT-TUNファンは「田口淳之介がKAT-TUN脱退を発表した2日後、亀梨くんがサプライズでジャニーズファミリークラブ(現在、閉鎖中)に現れ、ファミクラにいたファンたちと小1時間しゃべってくれたんです。『田口の件で心配させてごめんね』と一人ひとりに謝ってました」と言う。

そんな亀梨の誠実さがファン、スタッフをまとめあげ、ドラマの高評価につながったようだ。(二浦誠)

*画像 FINALCUT 13(火)は最終回!ツイッターから @finalcut_drama

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