カンニング竹山、カーリング女子の決勝を見逃がす痛恨のミス「夜10時と勘違い」

21日放送『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、20日に行われた北京五輪、カーリング女子の決勝を見逃してしまったエピソードを語った。

番組では、オープニングトークで20日に閉会した北京五輪の話題となり、竹山は「残念なことが起こっちゃってさ」と話し始めた。

竹山はまず「俺はね、カーリングの女子夢中で見てた訳。予選リーグず~と夢中で見てた、前のオリンピックもずっと見てたの。で、インスタもフォローしてんの。ロコ・ソラーレの」と自身がカーリングの観戦に夢中になっていたと説明する。

なお、竹山はカーリングは同競技の魅力について「ここからこう行くんだろうか、ここ置くべきだろうか」という予想をすることや、失敗しても人を責めないチームプレイを見て「これ!こういう生き方が大切だなって思ったの。俺はいつもカリカリカリカリしてるから」と話した。

そんなカーリング女子日本代表が決勝に進出したということで大喜びだった竹山だが、「涙出るくらい嬉しくてさ、よくやったね! すごいねって。で、昨日楽しみにしてて。ところが、夜10時と勘違いしててさ、ず~と夜だったじゃん今まで」と時間を勘違いして試合を見逃したと明かしたのだった。

当日は、夜にカーリングを観戦しながら晩酌するための食材やお酒を買ってきた直後にカーリングの結果を知ったらしく竹山は「スーパーから帰って来たんですわ1時に‥そしたら妻が起きてて『なんか、カーリング銀メダルみたいよ』ってなんのことか意味わからなくて」とそのときの状況を話した。

慌ててテレビをつけると試合は終了しており、竹山は「終わってんじゃねえかよ!」と。で、妻が「夜は閉会式よ」と当日の夫婦でのやりとりについて話した後、「だから昨日の決勝戦いっこも見てない! 結果だけしか見てない。まさか、朝不意打ちでやるとは思ってなかったから」と大変残念そうに語った。