伊集院光、ビッグボス・新庄剛志を不安視すると老害扱い「期待度は200で不安は75(笑)」

29日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)でタレントの伊集院光が、日本ハムファイターズのビッグボスこと、新庄剛志監督に関して、不安を語ると老害扱いされる悩みについて語った。

番組では、27日まで行われていたプロ野球日本シリーズの話をする前に、自身がファンの球団である日ハムの話となった。

以前、新庄が監督をすることに関して同番組で「全員肯定的で大丈夫?」と不安を語った伊集院だったが「ちょっとでも新庄に関して不安を口にすると、なんかこう『老害だ、アイツ』みたいな感じになるんです、『こんな面白い試みに賛成できないなんて』みたいになるから」と老害扱いされるケースが多いということで、「最近、公式見解としては、僕はもう生粋の日本ハムファンなんで、えっと100点満点で言うと、新庄に対する期待度は200ですって!で、不安は75ですっていう(笑)。両方ありますよ、みたいな(笑)」と言い方を変えたと明かしたのだった。

さらに伊集院は「で、思ったんだけど、もう新庄は『監督じゃない! ビッグボスって呼んでくれ』って言ってんだから、ビッグボスの他に、内緒で監督いるっていうのどう? もう他に、元々の役職の監督はいるっていう・・そういうの、どうかしらと思ったりしつつ(笑)」と提案し笑いを誘ったのだった。

まだ新型コロナウイルスの影響は不透明ではあるが、伊集院は「来年コロナが落ち着いてくれるんだったら名護キャンプ行きたいと思うけど」とも明かした。しかし、新庄が選手として移籍してきた当時は会場が大混雑し、新庄渋滞が発生したそうで「まぁ~混むだろうね」とコメント。「大谷(翔平)選手がいなくなって、新庄渋滞以来、ダルビッシュ渋滞であり、ハンカチ王子(斎藤佑樹)渋滞であり、ずっとなってたやつは少し緩んだと思うんだけど。もうたぶん、凄いことになってくだろうね」と予想したのだった。