ジャニーズの〝バラエティー路線〟を継承したSixTONES・田中樹

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ジャニーズ事務所の人気グループ・SixTONESの田中樹が、28日放送のテレビ朝日系バラエティー番組「くりぃむナンタラ」にゲスト出演した。

番組では今回、10回目となる人気企画「ミニスカート陸上2021」を開催。ひざ上15cmのミニスカートをはいて、パンチラしないよう気を付けながらあらゆる陸上競技に挑む企画に田中とハナコの岡部大は初参戦となる。

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が審判を務める中、田中は同コンビの上田晋也、お笑いトリオ・ハナコの岡部、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘とともに、4つのバーを跳び超えてゴールまでのタイムを競う「ミニスカート30mハードル」と、80cmから10cmずつバーの高さを上げていく「ミニスカート走り高跳び」の2種目にチャレンジした。

「田中は人気芸人たちに負けないパフォーマンスでしっかり〝爪痕〟を残しつつ、高い柔軟性や身体能力をアピール。同じ企画にまた呼ばれることになるだろうし、ほかのバラエティーでも体を張ったパフォーマンスを見せてくれるのでは」(民放キー曲のバラエティー班スタッフ)

番組内で田中は、「実はマネジャーさんから『陸上競技をやる』としか聞いていなくて、ついに僕もスポーツ系の仕事をするんだなと思いながら更衣室に入ったんです。そしたらミニスカートが置いてありました」と苦笑。

さらに、「『なにわ男子』とか人気のある後輩がデビューしたので、僕、パンツ見せてる場合じゃない!」と話しつつ、並々ならぬ意欲で競技に臨んだ。

「SixTONESも同日デビューのSnow Manも盛んにバラエティーに出演しているが、田中はメンバーの中でもやたらノリノリなので、視聴者の好感度も高いのでは」(芸能記者)

大みそかは、グループで2年連続出場を決めている紅白でキレキレのパフォーマンスを見せてくれそうだ。