伊集院光、バーコード決済が使えない理由「グズグズして後ろから『チッ!』って空気出されたら…」

8日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、タレントの伊集院光が、QRコード・バーコード決済が使えない理由を語った。

番組では「教えて老害さん!」のコーナーで、Z世代リスナー限定で、老害さんが若い頃にやっていた珍妙な行動を考えってもらっていた。

そのコーナーで伊集院は「自分の中でも老害感、感じるんだけどさ」と明かし、自身が子供のときに自動販売機が普及し始めた頃の話をする。

伊集院は「販売機でジュース買うのをさ、俺ら小学生、中学生はすぐ対応したけど、そのときウチのおばあちゃんとか買えないの。『そういうもんじゃないじゃん』っていう。お店に行ってお金を出して買うものだから、ボタンを押したら出てくるというのが全然理解できなくって、わりとビビッてたの」と説明し、「それと一緒で、電子マネーあるじゃん? Suicaは大丈夫、Suicaはなんか割と早めから慣れたから。ピッってやって終わりで出すの大丈夫なんだけど、PayPayとか使わないせいで、バーコード一回出して読んでもらうやつあるじゃん? あれ俺、ちょっとビビるというか、グズグズってして後ろから『チッ! なんだよ』って空気出されたらもう終わりだと思って。それで2度と買い物できなくなると思っちゃって」と電子マネーの中でQRコード・バーコード決済だけはできないと明かした。

自身が慣れないシステムになかなか関わらない様子に伊集院は「ダセェと思ってたよ、じいちゃんばあちゃんがジュース買えないのとか。あと缶ジュースの飲み方がわかんなくて、開けて必ずコップに注いで飲んでいるのとかも、軽くダセェと思ったけど、きてんな…。相当きてんなぁ~って思って」と自らも老害になりつつあると語ったのだった。