『ワイドナショー』で才能の片りんを見せたジャニーズWEST・中間淳太

ジャニーズWESTの中間淳太(30)が、3月4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)にコメンテーターとして出演した。

中間は番組冒頭の自己紹介から「時事問題に関心がある」とアピール。そのため、「女子レスリング伊調選手パワハラ問題」をテーマにしたトークでは、MCのダウンタウン・松本人志(54)から、「ジャニーズではパワハラとか派閥ってないの?」と厳しい質問を浴びせられた。

しかし、中間は笑顔で、「派閥は感じないが、(先輩に)ハマるハマらないは存在する。1つ言えるのはジャニーズWESTはどこにもハマってない。Sexy Zoneとかの方がハマってる」と、絶妙にかわして松本らを笑わせた。

「中間は関西では東野幸治がMCを務める報道バラエティ『正義のミカタ』(朝日放送)でコメンテーターとしてキレのある発言を連発。台湾人の父と日本人の母を持つ日台ハーフで、日本語、英語、台湾語、中国語を話せる4か国語のマルチリンガル。父の仕事の都合で、台湾で過ごした後、日本に戻って関西ジャニーズに所属しながら関西学院大学を卒業。ジャニーズを代表する知性派です」(関西の芸能記者)

これまで中間は「目標は櫻井翔、ライバルは加藤シゲアキ」と公言。櫻井は嵐のメンバーとして活躍しながら、「NEWS ZERO」(日本テレビ)のキャスターをつとめ、先の平昌五輪でも現地に飛んだ。

加藤はNEWSのメンバーをつとめながら小説家としても活動している。

「東京五輪にはジャニーズからかなりの数のキャスターを送り込むことになりそうだが、中間も一躍その候補に浮上か」(テレビ局関係者)

今後、民放キー局のオファーも増えそうだ。

*画像はCDシングル プリンシパルの君へ/ドラゴンドッグ (通常盤)

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