今度は超人に挑む眞栄田郷敦の特技

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俳優の眞栄田郷敦が、8日にスタートした漫画「キン肉マン」(ゆでたまご作/集英社刊)実写映画化の謎に迫るWOWOWオリジナルドラマ「キン肉マン THE LOST LEGEND」(全10話)に本人役として主演している。

TBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」ではラガーマン、映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」ではスキーのジャンパー役に挑んだ眞栄田だが、主演作では劇中で同作の人気超人・ウォーズマン役に抜てきされる。

劇中で物語のカギを握る重要人物は綾野剛が演じるが、実写版映画「MUSCLEMAN」のプロデューサー兼、ウォーズマンの師匠・ロビンマスク役という役どころだ。

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一部のインタビューで自身とウォーズマンの共通点を聞かれると、『共通点は父が超人ということですかね。私自身、偉大な父を見て影響されて育ってきました』と、8月に亡くなった父で俳優の千葉真一さんに対して敬意を払った。

また、もともと、サックス奏者を目指していたとあって、エンドロールではサックスで「キン肉マン」のファンにはおなじみのテーマ曲「キン肉マン Go Fight!」を披露。

実は各話ごとにサックスのシーンも収録してるそうで、『その回のラストシーンのテンションによって曲のニュアンスを変えているんです』と明かした。

「ドラマでは、初回でジム筋トレするシーンがあり、いきなりその肉体美を披露。あまりにムキムキで綾野を驚かせていた。ウォーズマンに扮する場面があれば、バキバキな体を見せてくれるのでは。おまけに、サックスの演奏も聞けて、ファンにはたまらない作品となっているはず」(芸能記者)

天国の千葉さんもその活躍を喜んでいるはずだ。