ネット進出でファンが“会える”機会が増えたジャニーズJr.たち

ジャニーズ事務所が動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に公式チャンネルを開設することを発表したことを、各スポーツ紙が報じた。

開設するのは21日スタートの「ジャニーズJr.チャンネル」で、「HiHi Jet」、「東京B少年」などJr.の5組が日替わりで出演。

各組が水曜から日曜までの各曜日を担当し、歌やダンス、トークなどに挑戦する5~20分の動画を配信予定。

月、火曜はグループの枠に縛られない企画動画になるという。同チャンネルは5日からプレオープンし、予告編映像が流される。

ジャニーズJr.のコンテンツにしたのは、すでに知名度があるタレントより、これから売り出したい若手のチャンスの場にする方針のため。CDデビュー組やタレント個人の出演については現状では考えていないという。

「むしろ、ファンとしては世間的には無名のジャニーズJr.たちのコンテンツは大歓迎。CDデビューしていないと先輩グループのバックで踊ったりすることは多いものの、なかなか自分のお目当てのJr.が目立つ格好でステージに立つ機会はなく、それだけ“会える”機会もない。しかし、YouTubeだとお目当てのJr.の魅力を存分に味わうことができる」(芸能記者)

CDデビューを目指すJr.たちは常時、300人ほどがレッスンを受けているというから、YouTubeがきっかけで人気に火が付く“逸材”も登場しそうだ。
(山田一郎)

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