若林正恭、『24時間テレビ』でメインパーソナリティを務めた重圧語る「先輩たちの前で…」

28日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』で(ニッポン放送)、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、21、22日に放送された『24時間テレビ44 想い~世界は、きっと変わる。』(日本テレビ系)で、中京テレビのメインパーソナリティを務めた重圧について語った。

番組では若林が今年の『24時間テレビ』での苦労について話していた。

若林は中京テレビでビビる大木さんや古坂大魔王らの先輩芸人がいる中、同局のメインパーソナリティを相方の春日俊彰と務めていたが、終盤、総括のコメントを同局のアナウンサーに求められた際に困ったそうで「年齢的にふざける年齢じゃないじゃん? 内容的にも」と話し、春日も「端っこの人だったらまだね、ちょっとふざけて、なんかメインの人にツッコまれるぐらい。でも、メインがやっちゃうとね」と返した。

先輩芸人がいる中、メインパーソナリティとして総括するのは、かなりの重圧があったようで若林は「人生経験が俺よりも全然分厚い先輩たちの前で、俺が総括するわけじゃない…… あれはなかなかきたね!」と明かした。

なお、春日も同じメインパーソナリティではあるが、総括の際は見守るだけだったということで、若林が「ああいうとき、どう思ってるの?『やっとるなぁ~』って思ってんの?」と聞くと、春日は「そんなふうには思ってない(笑)。シンプルに言うと『大変だなぁ~』っていう」と答え、「あれもホント、時間が決まっているというかね。はっきりと『何秒でお願いします』はないけど。ちょうどいい尺で総括しなきゃいけない。これは、もし短く終わって、春日に廻ってきたらどうしようってドキドキしてた。『若林くん、そこそこの尺で喋ってくれよ!』っていう(笑)」と自分に廻って来ないように祈っていたと明かし、笑いを誘ったのだった。